カープドミニカアカデミー担当・古澤憲司コーチ談、バティスタの印象&フランスア活躍秘話【Eスポ】

[2018年9月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でドミニカカープアカデミーの特集が放送。2001年からカープアカデミーで指導するドミニカ担当・古澤憲司さんのインタビュー。

カープアカデミーの育成力、ドミニカ担当・古澤憲司コーチ

――ドミニカ共和国の選手やアカデミーに来る選手の身体能力のスゴさは

古澤コーチ「本当の体力はないんだけど。やっぱりそれはウチのアカデミーに来て、練習はやっぱり向こうのドミニカのアカデミーの練習方法とはちょっと違いますから。どっちかと言うと日本流だから。今までウチのアカデミー来るまで練習してないやつが、そういう練習してけっこう伸びる選手も多いいう感じです」

古澤コーチ「走り込み・ウエイトも少ない器具でやりますけどね。よそのアカデミーと全くやり方が違いますからね、けっこうハードですから。テスト来てあまりにも練習がハードで、1日か2日で帰るやつもおります」

バティスタとの出会い

――印象は

古澤コーチ「『簡単に飛ぶなぁ』。ウチに来るアカデミーの野手よりははるかに飛ぶからね。あとは本人が一生懸命カープのアカデミーの練習についてきたから。バティスタとメヒアも同じぐらいやったですからね、練習に取り組む姿勢はね」

フランスアの活躍秘話

古澤コーチ「正直言うとあんだけね、良くなるとは思わんかった。でもやっぱり本人の努力やろね。会社もそうやし現場の人もそうやしさ、やっぱりうまくモチベーションを育成契約してもろたりとかさ、そういう暖かく見守ってくれるようになったからね。だからその辺がやっぱり、花開いたというか、今んとこよ。まだまだ上を目指してほしいんだけどさ、ある程度 花開いてきたいうことじゃないかね」

古澤コーチが行った指導

古澤コーチ「速いボール投げたらええと思ってた、最初は。やっぱりピッチャーはコントロールやけん、最後は。コントロールなかったら160km/h投げたって一緒やから」

古澤コーチ「同じことを何回も言わないかんし、たまに腹立つこともあった、無視したり言うたり😊 意識を変える、それは難しい、その辺がね。コントロールも悪いのにストライクも入らんのに、ピッチングあんまりしないからね。投げないとそりゃ無理なんよ、肩壊すとかどっか故障するとか、そんなん考えとったら良い選手にはなれない。そりゃ結果じゃけ、やるだけのことはやらないと。だからある程度やっぱり、週に1回ぐらいは100球ぐらい投げさせて」

古澤コーチ「理想はやっぱりレギュラーなってね、何年もカープのためにやっぱり働いて欲しいね。そのためにアカデミーがあるわけですからね」

古澤コーチ「まぁ大した仕事はしてないですよ😊 いやホンマに。良い選手になるのは本人ですから」

RCCテレビ [1日] Eタウン・SPORTS より

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