自身初の優勝へ、廣瀬コーチ「新井さんも含めて良い形でみんな一丸」一塁ベース上の会話・初のビールかけも【N6】

[2018年9月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “RCCニュース6” でカープ廣瀬純コーチのインタビューが放送。自身初の優勝が近付く廣瀬コーチが語る一塁コーチャー・外野陣・この先の戦い。

自身初の優勝へ、廣瀬純コーチ

――コーチとしての初優勝が見えてきました、落ち着かない感じないですか

廣瀬コーチ「落ち着かない感じ……マジック付いた時の方がちょっとボクはドキドキしましたけども。でもホントにここまで選手の力があるからこそ、ホントにここまで来たなっていうことはボクはつくづく感じますね。選手がグラウンドの中で1つ塁の先を狙ってくれたり、反応してくれたり、相手投手に対してプレッシャーを掛けてくれたりとか。ミーティングでもボクの方でプレッシャーを掛けていくよっていうことを言うんですけど、スゴく自覚をして各選手が足の速い遅い関係なくやってくれてますね」

一塁ベース上の会話

廣瀬コーチ「深い時もあれば深くない時もありますね。深くない時は、わざと話に行くフリをして、来ただけっていう時もあります。あえて相手のベンチにこう、なんか作戦があるんだぞっていう風にだけでも見せることもありますけど、ボクの中でですけどね」

廣瀬コーチ「選手にしてはちょっとウザいなと思うかもしれないですけど(笑) 『もういいよ廣瀬コーチ来なくていいよ』と思う時も多々あると思いますし、あとは細かいかもしんないですが誠也にね、わざと走るそぶりで地面掘ってくれっていうことも言いましたし、それに対してやってくれますので、ホントに意識が高い選手が非常に多いなっていうのは、コーチになってスゴく思いますね」

走れるカープの怖さ

廣瀬コーチ「やっぱり走れるメンバーがいるっていうイメージだけでも、やっぱり牽制も多くなってきますし、ピッチャーの牽制の仕方も変えてきてるなっていうのも、前半と後半ではまた変わってきてますんで。そういうところを見ながら選手にわかりやすく伝えてる時もあれば、伝え切れてない時もあるんで。それはもうボクも反省したり勉強したり、そういう1年のシーズンになってるなという感じはしますね」

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