前田智徳さん、カープの逆転勝ちが多い理由を解説「今年の広島打線はホントに層が厚い」【報ステ】

[2018年9月 カープ関連 テレビ放送]

テレビ朝日系 “報道ステーション” にカープOB・プロ野球解説者の前田智徳さんが出演。カープの逆転勝ちが多い理由を解説する前田さん。

前田智徳さん、カープの逆転勝ちが多い理由を解説

――広島は今シーズン37度目の逆転勝利となりました

前田さん「逆転勝ちが多いのには理由があるんですよね。広島といえば、上位打線が売りですよね。逆転勝ちには、下位打線が非常に重要になってきますよね」

――3点を追う5回裏の攻撃です。先頭の7番・會澤選手、内野安打で出塁すると、昨日1番だった8番・野間選手が四球。更に9番・代打バティスタ選手も四球を選びましてノーアウト満塁のチャンスを作りました

前田さん「この場面ですね、反撃のチャンスを生んだのは、下位打線だったんですよね。今年の7番から9番の下位打線の出塁率を見ても、リーグ1位なんですよ。今年の広島打線はホントにね、層が厚いんですね。どこからでもチャンスが作れるからこそ、逆転が生まれますよね」

テレビ朝日系 [21日] 報道ステーション より

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

コメントを残す