優勝決定試合で8回無失点、好投を振り返る九里「1試合だけじゃ意味がない」【フロントドア】

[2018年9月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ九里亜蓮投手のインタビューが放送。優勝決定試合で先発し8回無失点、好投を自ら振り返る九里。

優勝決定試合で8回無失点、好投を振り返る九里亜蓮

――マジック1で試合が巡ってくるというのは頭の中にありましたか

九里「いや、なかったですね」

――準備の段階でどのようなことを意識されていた

九里「前日っていうのが、プレッシャーだったりとか、その試合に対する興奮というか、そういうものであったりいろんなものが入り混じってちょっと、ボク自身、どういう感情を持ってるのかわからない状況になってしまってる部分もあったんですけど」

九里「そん時にロッカー、横が大地なんですけど、大地が『こういう試合で投げれるのいいね』みたいな、ぼそっと言ってくれて、そこで気持ち的にもやったろうっていう風になった部分もありますし」

九里「当日の試合前はそんなに緊張はなかったんですけど、試合前にも打一から『楽しんでやってこい』っていう一言もらって、気持ち的に楽になったというか」

――どういう意図を持ってマウンドへ

九里「もうホントに1人1人のバッターとしっかり勝負する中で、1つ1つのアウトを積み重ねていけるように、それだけ意識して、マウンドでは投げてました」

――ノーアウト満塁をゼロに抑えた

九里「會澤さんも思いきって来いっていうジェスチャーをしてくださいましたし、守ってる野手の方も思いきって投げてこいっていう言葉を頂いたので、1点でも少なくっていう気持ちで、しっかり攻めのピッチングができるようにっていう風に思って投げたのが良い方向にいって、良かったかなと思いますけどね」

――大一番で8回無失点

九里「ま……どうなんすかね😊 1試合だけじゃ意味がないと思いますし、シーズン通して見ても良い時と悪い時っていうのもはっきりしてるので、そういった良い時悪い時っていう波が少ないような選手になっていかないといけないっていう風に思いますし、課題もまだまだたくさんあると思うので、しっかりレベルアップを今後もしっかりしていけるように、やっていきたいと思います」

広島ホームテレビ [29日] フロントドア より

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