新井さん×野村謙二郎さん対談、球団史上初の3連覇・菊池の守備・ベテラン石原の行動【広テレ特番】

[2018年10月 カープ関連 テレビ放送]

広島テレビの特番 “球団史上初のリーグ3連覇!強いカープの秘密を大追跡SP” で新井貴浩×野村謙二郎スペシャル対談が放送。球団史上初の3連覇、菊池の守備、ベテラン石原の知られざる話。

新井貴浩×野村謙二郎スペシャル対談

野村さん「優勝して今の心境っていうのを聞かしてもらえますか」

新井「今年は自分たちにとっては初めての地元での胴上げだったので、また格別なものがありましたね」

野村さん「みんなに胴上げしてもらったじゃない、あれはもう自然の流れ?」

新井「自然ですね、ボク事前にそういう話が入ってたので、石原に言って『今回はオレはいいからな、っていう風にみんなにちゃんと言っといてくれよ』って言ってたんですよね。でもああいう風になっちゃったんで😊 でもやってもらって嬉しかったですね」

野村さん「25年ぶりの2016年と連覇と、そして3連覇目、どういう違いがある?」

新井「やっぱり連覇した後でさらに3連覇の懸かったシーズンだったので、しなきゃいけない・して当然だ・たぶんするだろう、って思われてる中でのスタートだったので、大変だったと思いますし、でもそういう中でそれを跳ね返して、丸・誠也はじめたくさんの選手がまたグッと成長しましたし」

野村さん「ここターニングポイントになったな、って今 言えるターニングポイントの時期って?」

新井「ジャイアンツ戦でずる(下水流)が代打サヨナラホームラン打った試合っていうのは、ターニングポイントだったんじゃないかなとは思いますね。5ゲームぐらいの差で入ったと思うんですよね、あそこで2つけっこう劇的な勝ち方でしたので、それが6ゲーム7ゲームになるのか、3ゲーム2ゲームになるのかで全く違ったので、残り試合まだまだありましたし。やっぱあそこのジャイアンツ戦っていうのはポイントだったと思いますね」

野村さん「あのライトにサヨナラホームランね、ピッチャー マシソンだったよね」

新井「マシソンのあの外の見送ればボール気味の球をライトに打てたっていうのが、もうまたそれがずるだったっていうのが、またカープの強さを証明してるかなと思います。あとは打つ方に目がいきがちなんですけども、やっぱり守りで流れを引き寄せた試合っていうのもたくさんあったと思いますね」

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