北別府学の週刊 GO up!ぺいさんが考えるクライマックスシリーズのカープ外国人選手枠【5up!】

[2018年10月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。クライマックスシリーズのカープ外国人選手枠をぺいさんが解説。

北別府学の週刊 GO up!クライマックスシリーズのカープ外国人選手枠

――北別府さんが考えるCSの投手・野手の割合は

ぺいさん「シーズンの延長でいくと、当然 2:2 になると思うんですよ。ただ短期決戦の場合は、まずはピッチャーを3人入れて、野手を1人。なぜかと言うとですね、野手はやっぱりメヒアがたぶん守るところがないんですよ。だから当然バティスタは入るでしょうけど、メヒアを代打で置くっていうのもどうなのかなと。そういう場合もあるでしょうけども、レギュラーで出すとすれば、ちょっと一塁候補が多いだけに守るところがない、ということで」

投手 ジョニー・ヘルウェグ、ジェイ・ジャクソン

――北別府さんの中では先発のジョンソン、中継ぎのフランスアは当確だろうと。そうなるとジャクソン・ヘルウェグで争うことになると思うんですが、ヘルウェグ投手はどのようにご覧になっていますか

ぺいさん「身長約2mで、ただ残念なことにサイドスローなんですね。これが上から放ればもっと角度を感じるというか、そういうピッチャーなんですけども、手首とか肘肩が柔らかいんですね。150km/h以上出ますんで、そして手元で変化したりけっこうクセ球がありますんで、面白いピッチャーではあると思うんですけども、やはりジャクソンの経験・実績を考えると、ジャクソンだろうなと。同じような状態であれば」

――ずばりジャクソンが残るのでは、ということですか

ぺいさん「今までの実績を考えればね。ただ今年のジャクソンというのは四球もありますし、投げさしてみないとちょっとわからないとこもありますんでね。そうなるとやはりジャクソンを使うのか、この新しい外国人を使うのかというのは、ベンチの判断になると思いますけどね」

野手 サビエル・バティスタ、アレハンドロ・メヒア

――先ほどのお話だとバティスタということで、やはりバティスタに期待したいところが多い?

ぺいさん「やはり昨年途中から登録して、今年のホームラン数とすればもうずっといましたからね、倍ぐらい打ってるわけですよ。そうなるとバティスタは当確であろうということですよね」

――CSでバティスタ選手が活躍するポイントは

ぺいさん「やはりけっこう短期決戦で点数の取り合いになると思いますのでね、やっぱり長打っていうのを期待できますから、そういう意味では打つ方では期待できるんじゃないかなと思いますけどね」

広島ホームテレビ [8日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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