小宮山さんが見るカープCSの戦い方「緒方監督優しいんですよ、心を鬼にしてスパッといけるかどうか」【フロントドア】

[2018年10月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープのクライマックスシリーズ特集が放送。プロ野球解説者・小宮山悟さんが語るCSの戦い方。

小宮山さんが見るカープ クライマックスシリーズの戦い方

小宮山さん「よく言われるのが、レギュラーシーズンとは別物なんですよ。もう1つも落とせない戦いだって位置付けでやってるわけですから、ちょっとでも怪しいような状態になったら、よっぽど信頼のおける選手。この選手と心中するっていう選手じゃなければ、それはもう小刻みな継投、当たり前だと思ってますから」

――早め早めの継投をやっていくべき?

小宮山さん「心を鬼にしてそうしないといけないと思いますね。ただね、緒方監督優しいんですよ、レギュラーシーズン頑張ってくれたし、みたいな思いがどこかにあってね、きっとやってくれるだろうっていう期待感も含めて、もう1人もう1人って言いながら、しまったっていうような後悔っていうことが何回かあったと思いますよ。だからそれをホントに心を鬼にして、スパッといけるかどうかですよ」

――では監督の継投のタイミングというところが

小宮山さん「ピッチャーの代え時ってホント難しくて、代えて打たれた場合『なんで代えるんだよ』って言う人 絶対いますから。だからそこをホントに腹決められるかどうかでしょう。極端な話、1番最後 誰が投げるの?っていうところもシャッフルでいいと思いますよ、抑えの部分。基本的にはレギュラーシーズン中﨑でやってきましたけども、だからそこの部分でどうしてもちょっともたもたしてるっていう風に感じたら、もう別の人間あてがうってのもアリだと思いますよ」

――勝つための最善策を選ぶと

小宮山さん「もちろん。それをチーム全体として受け入れた時に、中﨑的には面白くないですよ、そりゃ。でも、日本一になるにはそれがベストだっていう風に言われたら、従わざるを得ない。そうなった時にホントに頑張れるかどうかっていうのが、選手としての価値が高まるかどうかだと思いますよ」

広島ホームテレビ [13日] フロントドア より

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