九里亜蓮の考えるストレート・変化球「自分自身、変化球ピッチャーだとは思ってる」【勝ちグセ。Carp TV】

[2018年10月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビの月1インターネット配信・ぽるぽるLIVE “勝ちグセ。Carp TV” でカープ九里亜蓮投手のインタビューが放送。

九里亜蓮の考えるストレート・変化球

――九里投手といえばものスゴい数の変化球、それだけ変化球があってもストレートは大事なんですか

九里「自分自身、変化球ピッチャーだとは思ってるんですけど、その変化球を活かすためにも、自信を持ってストレートを投げ込んでいかないと、その変化球も活きてこないと思うので、そういった意味でストレートは大事にしてます」

 

――スライダー・カット・ナックルカーブ・チェンジアップ・フォーク・ツーシーム・シュート・ストレート、スゴい数ですよね

九里「数はありますけど、試合になればその日の調子であったりその日によって違うので、その中で厳選していくっていうのもありますけど。いろんな球種を使いながらしっかりゾーンの中で勝負していくっていうのがボクのピッチングスタイルだと思うので、そこは変えずにやれれば。変化球はまだ増やせれば増やそうと思いますけど😊」

――ちなみにあとどんなものに挑戦しようと

九里「いろいろナックルカーブの中でも速いカーブであったり遅いカーブであったりとか、カットボールにしても横の曲がりだったり縦の曲がりだったり、ちょっと変えればその1つの中でも2つになってくるので。そういうのも練習の中で何か掴むものがあれば、増やせればいいかなと思いますけど」

――ちょっとした握りの違いなんですか

九里「大きくは変わんないと思います」

――その繊細な投げ分けをさらに二段階に分けて

九里「そういう風にすれば、打者の反応を見ながら横に動かすよりは縦に動かした方が打ち取りやすいのかな、とか、いろんなバリエーションも増えてくると思うので。自然とそういう風にできればいいなって思ってる段階なので、それはシーズン中にすることはなかなか難しいですけど、秋のキャンプ春のキャンプ通じて、そういう風にしていければいいかなって思ってる段階ではあります」

――ストレートを除く球種が今7つ、曲がりが早い遅いになると14種類になるっていうことですか

九里「全部が全部できるとは思わないですけど、何か1つでもあればいいかなとは思ってますけど」

――器用なんですね

九里「いや、あんまり自分では器用だとは思わないです。なんか投げるのが好きなので、投げる中で『あ、これ面白いな』と思ってることをやってるだけなので、器用かどうかはわかんないですけど😊」

ぽるぽるLIVE [15日] 勝ちグセ。Carp TV より

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