プロ生活17年間、天谷の思い出「ホントに良い絆で結ばれてるチーム」辛かったのは監督室に呼ばれる抹消の時【SMVP】

[2018年10月 カープ選手インタビュー]

テレビ新広島 “TSSプライムフライデー” でカープ天谷宗一郎選手のインタビューが放送。プロ生活17年間、天谷の記憶に残っていることや辛かった思い出とは。

プロ生活17年間、天谷宗一郎の思い出

Q. プロ生活を振り返った時、今の気持ちは

天谷「やっぱりプロ生活17年間、スゴいすっきりしてます今は。ただこれ持ってるんでちょっと半減です😊」

Q. 引退試合、守備機会があると思っていた?

天谷「やっぱり坂本選手のイメージといったらちょっと引っ張りが多いかなっていうイメージだったんで、あそこ狙って打ってくれたんならスゴいなと思いますけど」

天谷「その後のけど田中俊太選手のあのセンター前、あれたぶん若い時だったら飛んでたと思うんですよ。ワンバンで捕った時に、あぁやっぱりもうこういう時なんだな、って改めて思いました。打った瞬間にグッと前に行けなかった」

Q. 1番記憶に残っている試合は

天谷「25年ぶりに優勝した年の開幕カードで、黒田さんとお立ち台に立たせていただいたこと。あの時のやっぱ勝ち越しタイムリーっていうのは嬉しかったですね」

――ファンの人に聞くと、フェンスによじのぼってのキャッチ、あれが印象的だという方も

天谷「やっぱホームランキャッチをファンの人そういう風に言ってくれますし、自分の中ではスゴい残ってるプレーではあります。で、何て言うか打った瞬間ホームランんになるって思って、だからパフォーマンスじゃないですけど今は言えますけどね、フェンス登って最後まで諦めない姿勢をファンの人に……(笑)」

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