前回1984年の日本一胴上げ投手、山根和夫さんが見る今のカープ【5up!】

[2018年10月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ)” で元カープ山根和夫さんのインタビューが放送。カープ最後の日本シリーズ胴上げ投手が見る現在のカープとは。

1984年の日本一胴上げ投手、山根和夫さんが見る今のカープ

山根さん「最初に上がった時はあんまり緊張もしないというか、ひとことで言ったらもう勝つっていう感覚ですよね。日本シリーズはやっぱり7戦しかないですから、投げた試合は自分で勝つという感覚でしたね。最後のバッターも三振取りにいったんですよ、三振は取れなくてショートゴロだったんですけど。アウトになった瞬間はもう自分が最後の投手だったんだ、っていう感じよりも、チームとして優勝ができたと」

山根さん「あまり内容は良くなかったんですよ、7回ぐらいに大逆転やってもらったんで、監督の方も『最後まで投げろ』っていう風に言われたんで、最後まで投げれて良かったなという感じです」

勝負強い投球の原動力

山根さん「自分の良いモノを出すと。相手の弱いところも当然突かなきゃいけないんでしょうけど、自分の1番良いモノをマウンドで出すっていうのは1番に考えるってことですね」

現在のカープ

山根さん「強いですよね。今のカープ投手陣を見ると、先発ピッチャーがちょっと悪くてもそれに代わるピッチャーがいっぱい出てきて補ってますよね。それはやっぱり強いと思います。私がやってた時は、日本シリーズの MVP ってそれぞれ違ってたんですよ。ライトルだったり高橋慶彦、長嶋だったりして、特出して打った選手が何人か出てきた」

山根さん「そういう意味では突拍子もなく活躍する選手っていうのは、誰でもなれるんじゃないかなという風には思うんで」

カープ日本一に必要なモノ

山根さん「これだけ勝ってるんで、大事なモノはないと思いますけどね。ピッチャーは自分を信じる・野手を信じる。野手も自分らができたことを日本シリーズの中でやっていく、なおかつピッチャーを信じてやればセ・リーグで1番強かったチームですからね。パ・リーグのチームがいくら強いと言ってもですね、それに負けないような気持ちで、自分たちは強いんだっていう気持ちでやれば良いのかな、とは思いますけどね」

広島ホームテレビ [31日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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