秋季キャンプ2日目、ドミニカ練習生の192cm左腕・モンティージャがブルペン入り【プライムニュース】

[2018年11月 カープ秋季キャンプ]

テレビ新広島 “TSSプライムニュース②” で秋季キャンプ2日目のハイライトが放送。ブルペン入りしたドミニカ練習生のモンティージャ、野間峻祥選手のコメント。

秋季キャンプ2日目、ドミニカ練習生のモンティージャがブルペン入り

――ブルペンで熱のこもった投球を見せたのが、ドミニカ出身の練習生・モンティージャ。緒方監督も見つめる中、全身を使ったフォームで力のこもった投球を披露しました。192cmの長身から投げ下ろすストレートは威力十分、佐々岡投手コーチのマンツーマン指導で課題の制球を克服し、第2のフランスアを目指します

――午後からは室内練習場で野手がバッティングなどを行いました。今シーズン自身初の規定打席に到達し、外野の定位置を確保にしたい野間。若手中心のキャンプ組を自分が引っ張るかのように快音を響かせました

――さらに重点練習として本来外野の下水流が内野を、キャッチャーの坂倉が外野の守備練習を行うなど、チーム力の底上げに余念はありません。緒方監督がリーグ4連覇、そして悲願の日本一に向けた鍵と話す新しい力になろうと、選手たちは必死です

野間「今シーズン1年やってみての課題だったりっていうのを、重点的にできてると思います。試合に出ようと思ったら、打撃の面で確実性だったりっていうのを上げていかないと、なかなかこう試合に出ることも難しいと思うので、そういったところをやってます」

テレビ新広島 [12日] TSSプライムニュース② より

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