北別府学の週刊 GO up!1軍に配置転換・佐々岡投手コーチへの期待【5up!】

[2018年11月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。1軍に配置転換となった佐々岡投手コーチの話と、ぺいさんの解説。

北別府学の週刊 GO up!1軍に配置転換・佐々岡投手コーチ

ぺいさん「2軍で若手をしっかり見てきてますんで、それと現役時代というのは先発も抑えも経験してる。そしてマウンドの経験も豊かですし、より実戦的なアドバイスを選手に送ってもらいたいなと思いますね」

秋季キャンプの強化ポイント

佐々岡コーチ「対バッターというのを1クールに1回、入れた中でみんなの競争意識っていうのを高めようと。しっかりとブルペンで投げることを前提にして、ストライクゾーンへ強くそして低くという所を、しっかりと1球1球集中させて。球数というよりも、ブルペン入るっていうところをね、シート投げるっていうところをやらしたいなと思います」

――投手コーチの難しさは

ぺいさん「選手時代っていうのは自分のことだけやってけばいいんですけど、やはりコーチになると自分の実績をそのまま教えても、理解できる子と理解できない子がいるわけですね。ですからある程度 選手の目線まで降りて、丁寧に説明しないとわからない選手には、やっぱり丁寧に教えなきゃいけませんしね。やっぱりみんな同じレベルじゃないっていうことですよね」

経験の活かし方

佐々岡コーチ「試合入ってね、そういう精神的なものとかやはりあると思うんですけど、ブルペンでできて対バッター・マウンド行けばなかなかできないのがピッチャーであって、いくらブルペンでストライク入っても、バッターが入るとストライク入らないとか、自分のフォームで投げれないとか自分の球が投げれないというのはね、多々あることで、そこをどうすればというかね、やっぱりどんどん対バッター投げさせた中でブルペンでやってることがね、出せるかどうかだと思うんでね。そこをしっかりやらせたいなと思います」

――今のお話どうですか

ぺいさん「練習で10できても、本番のゲームで出せるとすれば7できれば良い所なんですよ、ヘタをすれば5。ですからいかに日頃の練習の中で気持ちにプレッシャー与えながら、ゲームを想定したピッチングをやっていかないと、やっぱり身につかないということですよね」

投手陣に求めること

佐々岡コーチ「先発の数、中継ぎの数、いろんな面でね、足りない部分もあると思いますし、やはりコントロールは当然ながら、ここぞっていう時に強い球投げられるピッチャーと、ここで三振とれるっていう変化球持ってる、その力の差もね、出たんじゃないかなと思いますし、ただストライクとるんじゃなくて、ボール球でも空振りとれるっていうところをね、わかってほしいなと思いますし、先発もそうですけど、そういう強い球を投げ込めれるように」

――日本一へ、北別府さんはどう考えますか

ぺいさん「セ・リーグの場合はDHじゃありませんから、当然ピッチャーが交代していく中で、やはり中継ぎにかなりの負担がくるわけですよねそういった意味で、連日同じパターンのピッチャーだと、やっぱり疲れが溜まってくるってことだと思いますんでね。うまくそのパターンを変えられるかどうか、そして最後に期待したいのは、先発陣の底上げですよね」

広島ホームテレビ [12日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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