がんを経験した赤松真人「検査を義務づけてもいい、企業であったりスポーツチーム」【イマなまっ!】

[2018年11月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “イマなまっ!” でカープ赤松真人選手のインタビューが放送。胃がんを経験した赤松が掲げる提案とは。

がんを経験した赤松真人インタビュー

Q. がんを克服してプロの世界にいる、そのスゴさ

赤松「自分で言うのも変なんですけど、よくやってると思います😊 ホントに」

Q. 手術後の定期検査について

赤松「これはね、ホントがん患者の人はあるあるだと思うんですけど、スゴく不安なんですよ。今までだったらスルーしてたことがホントに、ちょっと喉痛いとか、なんかちょっと痛い、みたいな、スゴく気にしちゃうんで。去年の7月に復帰したんですけど、もうあ~これ無理だなと思ったわけですよ、走り始めであったりボール投げたり打ったりする時に、これキツいなと思いながら、3ヶ月やり4ヶ月5ヶ月、去年今年のキャンプを迎え」

Q. 実戦に戻った時の気持ちは?

赤松「もうホントに足が震えたんですよね。カープファンの方はもちろん、対戦相手のチームのファンの方からも声援をもらいまして、もう足が震えまして、震えるぐらい緊張はしましたね」

Q. そこには喜びから来る震えも?

赤松「闘病生活があっての野球だったので、素直に野球をできる喜びというか」

Q. 球団史上初の3連覇

赤松「いやもうホントにいちファン。まだまだ自分が1軍に上がるような成績は残してない、体もそこまでできていない中での1軍の試合を見るので、本当に純粋に頑張れよっていう気持ちになれましたね」

Q. 自分なら日本シリーズでソフトバンクをどう足で攻略?

赤松「やっぱ実際、よーいスタートで走ってしまうと完全なアウトになってしまうので、もうちょっとクセというか、盗んでも良かったのかなと」

赤松真人、目指すは1軍復帰

赤松「子どもは特に、ボクがマツダスタジアムでやってた記憶が古~い記憶になってるんで、もう、ちょっと早く植え付けとかないと『お父ちゃん野球選手だったの?』みたいな言われる時あるんで😊 だから早く上がって、1軍に。活躍したいですね」

がんを経験した赤松の提案

赤松「もう検査っていうのはホントめんどくさいんですよね、もう行くのが。けどちょっとでも、なんか違和感があるんであれば、行かないことには始まらないですから。肺がん胃がん大腸がんっていうのはすぐ検査でわかる、すぐ見つけやすい病気って言われてる、がんの中で。だからその3つぐらいは義務づけてもいいかなっていうぐらい。企業であったりスポーツチームですね、そういうのもホント大事かなっていうのは思いますけど」

RCCテレビ [13日] イマなまっ! より

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