外野守備に挑戦中、西川「打つ方は打つ方、守備は守備でどっちかおろそかにならんように」【N6】

[2018年11月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “RCCニュース6” でカープ西川龍馬選手のインタビューが放送。外野守備を指導する廣瀬コーチのコメントも。

外野守備に挑戦中、西川龍馬

廣瀬コーチ「グローブのもう基本的な捌き、小学生でも中学生でも高校生でもできるような練習をやってるだけですね。前のグローブの出し方、引き方とかいう練習をやってるだけですね」

外野の難しさ

廣瀬コーチ「捕ってからのステップをして投げるっていう動作のバランスとか、ステップの仕方がやっぱり分からない部分もあると思うし、フェンス際までの距離感でどうしても、早めに正面を向いてしまう、半身のまんま預けながらフェンスを探りながら捕るっていう、探りながら正面を向いてしまうっていうのも、あるので」

廣瀬コーチ「知らない動き知らないグローブの使い方もたくさんあると思うので、そういうところをクリアしていけば、少しずつ外野の中でのレベルアップができるかな、と思います」

廣瀬コーチ「基本的には、ボクの頭の中では外野手は打てないと使ってもらえない。ホントに龍馬の打棒っていうのは、ベンチで置いとくのがもったいない選手なので。今シーズンなんかも素晴らしいバッティングを見せてくれてますし、その打棒を活かすためにも、ファーストだけではなくて、外野の方にも視野を広げて」

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