日本シリーズ中、新井さんが考えていたこと「最後まで諦めずに、勝ちたい、勝つんだと思ってやってた」【ごぜん様さま】

[2018年11月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま” でカープ新井貴浩選手のインタビューが放送。新井さんが日本シリーズ中に考えていたこととは。

日本シリーズ中、新井さんが考えていたこと

――広島のファンは負けると新井が終わるみたいなことでもあった。1戦でも長く見たかったし、ナインもそうだっただろうし、ベンチの中でも感じたりはしていた?

新井さん「やっぱ多少はありましたね、多少はあったんですけれども、もう最後の試合も最後まで諦めてなかったので。ですから自分、みんなと一緒にできなくなる日が近付いてるって寂しさはあったんですけど、自分のことで感傷的になることはほとんどなかったですね。もう最後まで諦めずに、勝ちたい、勝つんだと思ってやってたんで」

新井さん「またそういう風に最後の最後まで真剣勝負やらせてもらえたので、そういう周りの方には感謝してますけどね。今は……そうですね、まだ自分が現役を引退した実感っていうのが沸いてこないので、たぶんこれが2月1日キャンプに入った時に、自分がカープのユニフォームを着てない、ってなった時からだんだん実感するのかなっていう感じです。まだ実感はない、っていう状態です」

新井さん「でも去年まででしても、オフになったら3~4日体を休めたら、もうウエイトトレーニングをガンガンやってたので。それがないっていうのはちょっと、嬉しいですね」

RCCラジオ [27日] 平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま より

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