カープの中心選手と自覚した時期は?新井さん「初めて100打点超えた、その年ぐらいからだんだん」【ごぜん様さま】

[2018年11月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま” でカープ新井貴浩選手のインタビューが放送。新井さんがカープの中心選手となった自覚が芽生えた時期とは。

新井さんがカープの中心選手と自覚した時期

新井さん「正直、そのポイントがどこかってのわからないですね。例えば2005年にホームラン王のタイトル獲った時も、レギュラーではなかったので、スタートが。開幕カード ジャイアンツ戦だったんですけど、当時外国人選手でラロッカがいたんで。ラロッカが開幕カードですぐケガしたんですよね、肉離れで。その代役でボク使ってもらって、その試合で2本ホームラン打ったんですよね。で、そっから試合に出れるようになったんですよ」

新井さん「結果43本ホームラン打ったんですけれども、でも自分の中でレギュラーだっていう認識はなかったですから。で、監督が替わってマーティー・ブラウンになったんですね。で、マーティー・ブラウンにホームランとかじゃなしに、打点100を目標にしてくれ、大きいの打たなくていいからとにかく打点100やってくれ、っていう風に言われて、初めて100打点超えたんですね。で、その年ぐらいからだんだん自分は中心選手として、やらないといけない・やれるようにだんだんなってきてるな、って感じましたね」

RCCラジオ [28日] 平成ラヂオバラエティ ごぜん様さま より

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