北別府学の週刊 GO up!新外国人投手&上位打線【5up!】

[2019年1月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。ぺいさんが2人の新外国人投手と上位打線を解説。

北別府学の週刊 GO up!新外国人投手&上位打線

新外国人投手ケーシー・ローレンス

ぺいさん「カープとすればジャクソンが抜けましたんで、そこをカバーするセットアッパー的な存在が出てくれば、っていうことだと思いますね」

新外国人投手カイル・レグナルト

ぺいさん「カープの先発陣を数えても、6番目がちょっとなかなか出てこないんで、そういう意味では左ということで、その6番目の投手になってくれれば、という思いもあると思いますけども、両外国人選手とも、先発もリリーフもやってますんでね、どっちでもできるっていう状態ですよね」

北別府さんが考える面白い上位打線

ぺいさん「今日の打ち合わせの前で言うとですね、長野の話が出てなかったんで、野間を1番に持ってきて、3番に田中という案もあるんじゃないかなということを言ったんですけど。野間の場合は昨年1番を務めたりして、けっこうこなしてましたからね、バッティングも向上してますし。田中の場合は左をあまり苦にしないバッターなんで、広角に打てる。ただホームランはちょっと丸より減るかもしれませんけども、つなぐカープの野球ですから、そういう意味では3番もできるんじゃないかなという気はするんですよね」

――田中選手が1番というのもピッチャーはイヤですよね

ぺいさん「そうですね、ずっと1番でやってきてますから、これ長野がもし入ってくることによって、田中を動かさずっていうこともあり得るでしょうね」

――もし野間選手が1番になるとして、春のキャンプでどういうことをしっかりやっていけば

ぺいさん「どれだけの伸びしろっていうか、バッティング向上するか。やはりオープン戦あたりで結果が出ていかないと、なかなか1番で使うってのは難しくなりますから。やっぱり出塁率、そういうものは必要になってくるでしょうね」

――そうなると切れ目もなくなる

ぺいさん「そうですね、左と右とピッチャーによって使い分けが、長野と松山、できるってことでしょうね」

広島ホームテレビ [7日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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