北別府学の週刊 GO up!キーマンの松山&一岡【5up!】

[2019年1月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。松山竜平&一岡竜司選手に注目するぺいさん。

北別府学の週刊 GO up!キーマンの松山&一岡

松山竜平

松山「例年よりは走ったりウエイトの量とかも増やして、1年間しっかりと仕事ができるように体を作っていこうと思ってます。5番でしっかり1年間、活躍できればいいかなと思ってます。個人としては100打点 目標にして、ベテランの方に入ってくると思うんですけど、なんとかベテランらしい活躍ができればいいかなと思います」

――今シーズンの松山選手、どのようなことを期待されますか

ぺいさん「贅沢な悩みですけども、長野選手が入ったことによって、やはり5番を打つのか3番を打つのかっていうことでしょうけども。昨年は鈴木誠也がちょっと故障の時もありましたんで、4番に入ったりもしましたし。そういう中でバッティングはやはり左でも右でもあまり苦にしませんし、どちらかというとセンターからレフト方向へのバッティングが多いということで、なかなかね、ピッチャーからすれば代打で出てこられる方が楽でしょうし、逆にスタメンで出てこられる方がイヤなバッターだと思いますよね」

――今シーズン34歳

ぺいさん「そういう意味では今までの経験を生かして、やはり場面によってしっかりとバッティングしてもらいたいなと思いますね」

一岡竜司

一岡「去年は一昨年に比べて少し波があったシーズンだったので、59試合だったり60試合目指していく中で、しっかり今年は波が少なく1年間ブルペンの中心でいれたらいいなと思ってます。抑える時も打たれる時も、真っ直ぐだったら自分は後悔しないタイプなので、その真っ直ぐで勝負できる年齢まではしっかりやりたいなと思います」

一岡「フォームに関しても一昨年ぐらいからあまり足を上げなくなって、それで制球が少し安定したっていう部分があったので。迷ったら一昨年・去年のっていうのを。試行錯誤しながら1年間終わればいいと思ってるので、新たにフォームを変えるっていうのはないですね。みんなと協力しながら、ブルペンの中心で頑張れたらいいなと思います」

――一岡投手にどのような役割を求めたいですか

ぺいさん「昨年は59試合投げて防御率2点台ですよね、もう大活躍でしたけれども、当然ベンチとすれば昨年の活躍もしてるとは思いますけども、長いシーズンで考えるとね、この緩いボールを使ったりして投球の幅を広げましたよね。やっぱり今年もしっかり活躍するためにはしっかり疲れを取って。だけど VTR なんか見るともう状態が良いみたいですからね、そういう意味では期待したい選手ですね」

広島ホームテレビ [21日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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