春季キャンプ第2クール2日目、ブルペン入りした薮田・矢崎、タイミングの取り方が課題の野間【テレビ派】

[2019年2月 カープ日南春季キャンプ]

広島テレビ “テレビ派” で日南キャンプ第2クール2日目のハイライトが放送。ブルペン入りした投手陣、外野を争う野手陣。

春季キャンプ第2クール2日目、薮田・矢崎・野間

投手陣

――カープ日南は第2クール2日目です。このキャンプではチームの方針で、中﨑と一岡を除く全ての投手が先発投手調整を行っています

――ブルペンでは去年2勝に終わった薮田が、連日熱のこもったピッチングを見せています。今日はテンポやセットポジションで投げた時の球威をテーマに94球。「コースに投げきれる球が増えてきたので感触は良かった」と手応えを口にしました。一昨年15勝を挙げた右腕は、1歩ずつ復活への道を歩みます

薮田「球数を多く投げて、また状態を上げていけたらなと。まずは先発の枠もそうなんですけど、開幕1軍っていうのを目指して、そこに入っていけるように頑張っていきたいです」

――一昨年のドラフト1位・矢崎は2年ぶりの1軍キャンプに参加しています。ブルペンでの課題はコントロールの改善、佐々岡コーチから軸足への体重の乗せ方など、体の使い方について助言を受けながら42球を投げました

矢崎「制球はもちろん課題なので、自分で自分のことをコントロールできないとたぶん球もコントロールできないと思うので、そういう部分は課題としてやってます。1日1日を大事にやってくだけかなと思います」

――また去年11勝を挙げ、今年も先発ローテーションの柱として期待されるジョンソンは、このキャンプ2度目のブルペン入り。「この時期はストライクをとることだけを考えて投げている」と石原を相手に53球。こちらは開幕に向け着々と準備を進めています

野手陣

――野手の重要テーマの1つは、丸が抜けた外野のレギュラー争いです。これまで内野が本職だった西川も外野手に挑戦しています。定位置獲得に向け、連日慣れないポジションで汗を流します。その西川と同じく外野のレギュラーを狙うのが5年目の野間です。もともと守備に定評のある野間、レギュラー定着に向け力を入れて取り組むのはバッティングです

――打つまでのタイミングの取り方を課題にバットを振り込みます

野間「打たないと試合に使ってもらえないと思うので、しっかりキャンプでアピールして、開幕からスタメンで出れるように、頑張っていきたいと思います」

広島テレビ [6日] テレビ派 より

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