昨年より状態が良い赤松「1軍でプレーすることが1番の恩返しだと思う」【お好みワイド】

[2019年2月 カープ選手インタビュー]

NHK広島 “お好みワイドひろしま” でカープ赤松真人選手のインタビューが放送。胃がんを経て「1軍でプレーを」と恩返しを誓う赤松。

1軍でプレーして恩返しを、赤松真人

赤松「結果を出す、しかないですね。結果を出さないともう、もうもうもうクビだと思うので」

――赤松選手は、がんから復帰した去年のキャンプに続いて2軍でのスタートになりました。ことしは去年に比べて笑顔が多いのが印象的です。去年は周りの選手についていくことが目標だったキャンプ。肩に痛みが出て、ボールが投げられない日もありました。あれから1年。守備練習では、力強いスローイングを披露。順調な調整ぶりを見せています

赤松「去年に比べたら全然良いです、良いですけどまぁ去年のレベルが低すぎたので、何とも言えないですけど、去年よりはまぁまだついて行けてるかなって感じはありますね」

赤松「楽しいです、本当だったら死んでますから。だからそれもプラス、野球、プロ野球レベルでやれてるっていうことは、そらもう幸せなことはないと思います」

――それでも病気の影響がなくなったわけではありません。抗がん剤の後遺症と見られる手足のしびれは今も残ったまま。手術前の体には戻らない自分と向き合いながらの毎日が続いています

赤松「痺れてる、足が。正座している時の感じですね。靴下はくのがちょっと嫌だったり、足の裏も触られるとスゴい敏感で」

――去年は2軍で55試合に出場しましたが、1軍での出場機会はありませんでした。現役を続け、1軍復帰にこだわるのは自分のためだけではありません

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