サード再挑戦を決めた時期・理由は?堂林「一塁と外野じゃ出る機会が難しくなってくる、幅を広げるために」【MONDAY CARP STUDIO M】

[2019年2月 カープ選手インタビュー]

FM広島 “MONDAY CARP STUDIO M” でカープ堂林翔太選手のインタビューが放送。今キャンプから再びサードに挑戦している堂林。

堂林翔太、サード再挑戦を決めた時期・理由

堂林「どうなんですかね、どうかわかんないですけど、一塁と外野じゃやっぱ出る機会がなかなか難しくなってくるんで、幅を広げるためにサードの方もっていうことを、自分から監督の方に言わしてもらいました。自分で言いました」

――決めたのはいつ

堂林「いつっすかね?1月入ってからですかね。護摩業終わってましたけどね、1月中旬とかっすかね」

――かなり覚悟が

堂林「自分の中でも、捨てように捨てきれない気持ちもありましたしね。なので、やってダメだったらしょうがないぐらいの、とりあえず当たって砕けろじゃないですけど、そんぐらいの気持ちで。あとはどうなっても知らないぐらいの感じでやってますよ、今」

――挑戦をしてその中で、という

堂林「もう向かっていけば何か良いこと起きるかもしれないですし、向かってダメだったら後悔はないんで。あとは知らないですって感じですね」

――サードの守備、いかがですか

堂林「キツいっす。やっぱ今まで外野って、腰を落として捕ることとかあんまりなかったんで。足がもうとにかくやっぱキツいですね、とにかく。しゃがんだり、しゃがんで立ち上がったりとかもう、いろいろいろんな動きもありますしね、左右に。キツいっす」

――いつも最後までバッティング・走り込み・守備をされているイメージ

堂林「いや、ただあれっすよ、メニューは出されてるんで、やるのが遅いだけっす。今日は守備が長かったっすけど、遅かったんですけど、いやそんなことないっすよ。変わんないです変わんないです」

広島FM [18日] MONDAY CARP STUDIO “M” より

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