カープ入場券部・島井部長の談話 抽選券配布の経緯・球団の想定・一括販売や枚数制限の要望に関して【それ聴け!Veryカープ!】

[2019年2月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “それ聴け!Veryカープ!” でカープ入場券部・島井誠部長のインタビューが放送。抽選券配布実施の経緯や、チケットの販売方法などに関して。

抽選券配布を実施、カープ入場券部・島井誠部長のインタビュー

――抽選券の配布、いかがでしたか

島井部長「最後ちょっと大変なことになりましたね、あまりにも想定外という風にも、スゴいことになりましてですね、10時過ぎた頃から一挙に来て、ちょっと危険な状況になったんでですね、途中で中断するという風なこともありました」

――“11時までに並んだ方に”という話もあったんですが、やや早めての終了だった

島井部長「配り始めるのもちょっと早く配り始めました、というのが10時前でもうかなりの人数来られてたんで、早く巻かさないと混雑して大変なことになるという風に思いましたから。ただその後ですね、10時過ぎてからそれ以上にですね、一挙に増えたということで、大門から水が溢れるがごとくだったんで、安全を考えてですね、途中でプロムナードの端まで来られてきた方、という風に切らしていただきました」

――実際今日は何名ぐらいの方が来られた、と

島井部長「正確にはちょっとわからないんですけども、5万弱から来ておられたかなと思います」

――球団としての想定は何名ぐらいだった

島井部長「想定は20,000~25,000と読んでたんですね、昨年が2,600名でしたから、それを前提に言うわけじゃないんですけど、その10倍ということで考えてました」

――改めてなんですが、抽選券の配布を実施した経緯を教えてください

島井部長「これは1つにはやはりいろんな人にチャンスを与えたいと、その1つがホームページで買って頂く時間を早めたんですね、そうすると1日目に買える人を厳選しなくてはいけない、いうことで1,300名ということで絞り込みをするための方法ということでありました」

島井部長「ただ結果的にはですね、昨年ありましたテント村といいますか、1ヶ月近く並ぶ列ができるとかですね、それから転売対策にもなるのかなという風に期待してます」

――抽選券をもらえなかった・抽選が当たらなかった方、まだ購入機会がある

島井部長「そうですね、ネットそれからコンビニ、JRさん、生協さん、いろんな方法がまだまだあります。コンビニも4社使ってますんで。あとはお客様がどれを使うか、という選択になると思います」

――シーズン一括のチケット販売、期間を分けて欲しいという声もあるんですが

島井部長「今回でもおわかりのように、これをあと4回とか5回とかやるっていうのはちょっと考えられないですね。もともと1997年に始めた時には『売るものがあるんだったら1回並んで全部買わしてほしい』というファンの声もあったということでですね、始めてます」

島井部長「それを今 分けてしまうとですね、そういった方のことをどうするのか、先ほど言いましたように、こういった大変なことを何回もやるというのは危険も伴ってきますし。昨年8試合の振替試合を売りました、夏にですね」

島井部長「そしたら我々何を心配したかというと、熱中症なんですね。倒れられて、バタバタいったりしてもいけないし、もうあれを見てですね、何回か分けてとくに夏以降にはちょっと提供できない、という風に判断してます」

――あとは購入枚数制限の検討をしてみては、という声も

島井部長「それもよく聞く話です。今年ももう一度ですね、5試合には絞ったけども1試合の中では何枚も買えるようにしました。これはやっぱりカープとして地域に密着する球団という風に思ってますので、できるだけコミュニティ、子供会であるとか町内会であるとか、そういった人たちに買いやすいような形を残したい、という思いです」

島井部長「ただ今年度ですね、抽選券を配って整理券の裏に氏名と連絡先を書いて頂いて、データの精度を高めていきますんで、来年度はじゃあ誰がどのぐらいで何枚買う、そうしたらそこを上限にしよう、とかいうことは可能かと思います」

  • インターネット販売⇒1人で何回もアクセスできる、1日20~30万アクセス
  • シーズン一括販売⇒昔は8月の巨人戦が先に欲しいとファン
  • 全試合抽選⇒とりあえず全部みんな申し込んで、行けない日は転売
  • 自由席指定化⇒死角になる席があり、指定席化すると座席数が減ってしまう、子ども席があり価格メリットも

RCCラジオ [25日] それ聴け!Veryカープ! より

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