制球力向上・精神面が変化した矢崎「人のことを受け入れられるほど自分の器もなかったのかなとは思います」【フロントドア】

[2019年3月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ矢崎拓也投手のインタビューが放送。「この2年間やってた時よりは、良い形で来てる」と進化の要因を話す矢崎。

制球力向上・精神面が変化した矢崎拓也

矢崎「この2年間やってた時よりは、良い形で来てるのかなっていう風に思います。1番はたぶん、しっちゃかめっちゃかな変な球が少なくなったのかなっていう風に思います。本当にある程度っていうとこですけど、ストライクゾーンの中で勝負は、できるようになってきたのかなっていう風に思います」

2018年、1軍登板なし

矢崎「悔しい気持ちがホントに強かったですけど、何て言うんですかね、自分がどういう方向に行ったらいいかもわからないというか、そこをこう迷いながらずっとやってたので。自分がホントにどういうピッチャーになるのか、どういう形でバッターと対戦していくのかがちょっとこう、定まらなかったというか、っていう感じだったので。もどかしい感じでしたね」

課題だった制球力向上

矢崎「ストライクゾーンで勝負するというか、なるべく低めはもちろんですけど、もう相手が反応しないような球は減らしたいなとは思ってやってました」

矢崎「けっこう上をがっつりバッて向いて投げる感じだったので、あんまり上を向くのは意識してしないようにというか、だいぶ平行までいかないですけど、がっつり下げたりはあんまりしない、キャッチャーの方向に力をしっかり集めていくというか。何て表現したらいいかわかんないですけど、力を集めるっていう感じですかね」

矢崎「ここからさらになんとか結果を出していかないといけないんで、次の登板だったりこれから来る登板に向けてこう、しっかりやらなきゃなっていう思いが強いです」

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