相手のバッテリーの嫌がる打撃を、會澤「もう1回ね、自分自身気を引き締めてやっていきたい」【Eスポ】

[2019年3月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ會澤翼捕手のインタビューが放送。「しっかりと踏み込んでいく、それが自分の原点」と會澤。

相手のバッテリーの嫌がる打撃を、會澤翼

會澤「オープン戦っていうのは、いかにピッチャーに入っていけるかというか、ピッチャーと勝負できるかっていうところをテーマにしてやっているので、そこは今のところできてるのかなっていう。で、必ず良い反省をしてね、その日の試合を終えるっていうことをテーマにして、やってます」

會澤の打撃スタイル

會澤「ボクのバッティングスタイルはもう踏み込んでいかなかったらね、ダメだと思っているので。そこはね、いろんなピッチャーいますし、いろんなキャッチャーがいるので。こういう球がこうだったらこういう打席はこうだったな、っていうのもしっかり頭に入れて、良い準備をしていきたいっていうだけですね」

スタイルを再確認した出来事

會澤「何て言うんですかね、やっぱりデッドボールが頭に当たった時はなかなか踏み込んでいけなかったんですよ。やっぱりそうすると、結果も良くないし頭の整理もつかないし、自分1回見つめ直したっていうところもありますね、自分の打撃スタイルがどういうことなのかなっていう。そしたらやっぱりしっかりと踏み込んでいく、それが自分の原点かなっていう」

會澤「あとは頭と体の一致ですかね、頭の中でしっかりと整理をしてないと体ってたぶん動かないと思うので。反応で打てることもシーズン長いですから、あるとは思うんですけど、それじゃあんまり自分じゃ納得していかないというか、納得した形で凡打もヒットもホームランも終えたいというか、しっかりと打席に入る前にベンチ・ネクスト・打席、その頭の持って行き方というか整理の仕方。ベンチで考えててもネクストで考えること変わることもありますし。だからやっぱ状況とか、いろんなことをホントに整理して入っていくことが、大事なのかなって思います」

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