セリーグ連盟がホームランの誤審を認める≡NPB事務局長「球団、ファンに迷惑をおかけした」※記録の訂正はされず

12日のカープvs阪神戦で田中広輔が放った打球のビデオ判定で3塁打となったことについて14日、セリーグ連盟が誤審を認めたと報じられました。

セリーグ連盟の発表、NPB事務局長のコメント

プロ野球セ・リーグは14日、12日に甲子園球場で行われた阪神-広島20回戦で三塁打と判定された飛球が本塁打だったと誤審を認め、謝罪した。判定に対する謝罪は極めて異例。ただし、試合は成立しており記録の訂正は行わない。

~中略~

杵渕統括「ネットに当たったものと思い込み、まさかフェンス内のワイヤに当たることはないと判断した」

NPB事務局長「再発防止策を鋭意進める。球団、ファンに迷惑をおかけしたことおわび申し上げる」

産経新聞 より

カープ球団は試合後、セリーグに対して判定の是非を問うていましたが、公式に誤審が認められた形となりました。

なお、記録上の訂正は行われないということです。

関連記事

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

3件のコメント


  1. 謝って済む事ではないと思いますよ!これが反対の立場だったら?どう思いますかぁ?審判にペナルティを。


  2. 試合結果や記録は変わりませんが、誤審を認めさせ謝罪させた点は良かったと思います。
    あの誤審がなければ・・・という事にならないよう、残り試合頑張って最高の結果がもたらされる事を祈りつつ、一試合一試合精一杯応援したいと思います。