カープファンの印象は?一岡「みんなコーチ監督みたいな感じ」巨人時代は京王線に乗り声をかけられず【それ聴け!Veryカープ!】

[2019年3月 カープ関連 ラジオ放送]

RCCラジオ “中四国ライブネット” で『広島発 それ聴け!Veryカープ!スペシャル 〜水・金・中四国・ドッテンカープ〜』が放送。カープ一岡竜司投手のインタビュー、カープファンについて。

一岡竜司、カープファンの印象は?

――広島に来て良かったなというところは

一岡「人がこう、みんなファンみたいな感じします。みんなカープ好きで、会うたんびにこう『頑張ってくれ』って声かけられるんで、移籍してびっくりしました」

――ジャイアンツ時代、声をかけられたことは

一岡「声かけられなかったですね、ずっと。ずっと声かけられずに京王線乗ってました」

――広島に来てどんなところで声をかけられるんですか

一岡「タクシーの中でこう『君が人的補償の一岡くんやね』から始まって、そうっすね。ある日は『大瀬良くん、今年は10勝頑張って』とか、違う声のかけられ方をしたんで。その感じは東京もなかったんで、広島来てびっくりしました」

――買い物行って一岡って名前書いたら「あの…?」みたいな?

一岡「なんかレジのおばちゃんが一岡のユニフォーム着て、そこにレジ通したら『うわぁ』みたいになったり、ふふふ(笑) ありました。独身の頃は」

――ボク本物ですって

一岡「そこのレジを選んでしまった自分がいたんで」

――普通避けますけどね

一岡「そこだけたまたま空いてたんで、行っちゃいました」

――路面電車とか乗ったことは

一岡「最初の頃は乗ってたんですけど、今ちょっと乗らないです」

――ブームがすごすぎて

一岡「そうですね、みんなこう、コーチ監督みたいな感じの声のかけられ方をするんで」

――ピッチングについて言われたことは?

一岡「なんかそうっすね、こう時には厳しく言ってもらうこともありました」

――1番傷ついた厳しさは

一岡「『フォームが悪い、そら肩ケガするよ』と」

――イラッとしません?

一岡「いや、グサッときました。イラッという前に心が折れました。K.O. されました」

――広島ってすごいところ

一岡「そうっすね、その分 頑張らなくちゃいけないなっていう風に思いました」

RCCラジオ [17日] 中四国ライブネット より

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