北別府学の週刊 GO up!カープ外国人枠の争い、レグナルト・ローレンス・ヘルウェグ・バティスタ・メヒア【5up!】

[2019年3月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。今季のカープ外国人枠争いをぺいさんが解説。

北別府学の週刊 GO up!カープ外国人枠の争い

――内訳はどうなりそうですか

ぺいさん「ピッチャー3人の野手1人、投手に関してはジョンソンとフランスアはやはり昨年までの実績で確定的でしょうね」

カイル・レグナルト

ぺいさん「やはりフランスアがね、左が入ったっていうのはありますけども、やはりこのピッチャーを獲ったってことは、やはり左をどうしても入れておきたいっていう気持ちも強いでしょうから。真っ直ぐにもスピードもありますし、力もあるんで。そしてスライダー・チェンジアップ、そして本人が言ってますけどハンマーカーブ、高速カーブもありますんで。縦とやはりスピードの変化でつけれますんでね。そういった意味では三振もこの間かなりとってましたから」

ケーシー・ローレンス

ぺいさん「2軍戦ではあったんですけども、やはり速球にスライダーっていう、そしてチェンジアップもありますし、制球良く投げれた面が多かったですね。そして右バッターに対してツーシーム、インサイドへのボールもうまく使ってましたし、無四球っていうのがね、やっぱり大っきいと思いますね。ピンチの場面でも冷静に放れるピッチャーじゃないかと」

――ヘルウェグ含め、現時点での最有力は

ぺいさん「やはり左のレグナルト。あとの2人に関してはですね、やはり先発陣1年間なかなかね、通してっていうのは難しいですから、誰かがへばった時に、やはり1軍で先発をしたり中継ぎをしたりっていう形になると思いますけどもね」

バティスタ&メヒア

――昨日の試合でメヒアが三振に倒れ2軍降格、時期的にもバティスタが1軍切符掴んだと言えますが、きっかけは

ぺいさん「やはりメヒアの場合は内野手、外野もできるんですけども、堂林が今度サードするっていうことで、サードのポジションありませんし、外野に関してはけっこう競争も激しいんですけども、やはり長打力を考えるとこのバティスタであろうと。昨年までの実績そして長打力を考えると、当然このバッターになるんじゃないかなと思いますね」

ぺいさん「ただね、これはピッチャーと同じで、状態が悪くなれば1・2軍の入れ替えが頻繁にあるんじゃないかなと思いますね」

――状態が良い方を1軍に上げて流動的に

ぺいさん「そうですね、状態の良い選手を使っていくって形でしょうね」

広島ホームテレビ [18日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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