日本一の投手陣を目指す、佐々岡1軍投手コーチ「自分としては育成から、やっぱりピッチャーを中心とした守り勝つ野球」【SMVP】

[2019年3月 カープ関連 テレビ放送]

テレビ新広島 “TSSプライムフライデー” でカープ佐々岡真司投手コーチのインターネットが放送。新しく1軍投手コーチに就任、「日本一の投手陣を目指して、頑張っていきます」と佐々岡コーチ。

日本一の投手陣を目指して、佐々岡1軍投手コーチ

――現在51歳、チーム最年少投手は18歳、その差33歳ですが、コミュニケーションをとるために何か意識していることはありますか?

佐々岡コーチ「う~ん……ファームのコーチの時はホントに18歳19歳20歳、ボクの子ども以下っていうかね、ホント子どもみたいな接し方というのをしてました。というよりも、今の子はホントに動じないというか」

佐々岡コーチ「ホントにね、18歳19歳の子が、例えば上の人と話す時でも、ある程度緊張しながらとか、もうなかなかしゃべれないとか、そういうのが今の子はもうあまりないような気もしますし、やっぱ今の子はスゴいな、逆にスゴいなと思います」

――じゃあマウンドへ行っても動じなくズバッといけたり

佐々岡コーチ「まぁそういう子が多いんじゃないですか」

矢崎拓也

――2016年ドラフト1位の矢崎投手、佐々岡コーチからどう見られていますか

佐々岡コーチ「加藤から矢崎に変わったと紹介されて『じゃあ矢崎になったら言うこと聞いてやれよ』と。『加藤の時代は言うこと聞かなかったなと』そういう話はしましたけど。体は強いんですから、そういうとこでね、やっぱり課題をしっかりと克服できればね、ホントにチャンスもあると思いますし」

最後にひとこと

佐々岡コーチ「自分としては育成から、やっぱりピッチャーを中心とした守り勝つ野球。ホントに日本一目指して、そして日本一の投手陣を目指して、頑張っていきます」

テレビ新広島 [22日] TSSプライムフライデー より

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