野村祐輔の進化 フォーム修正・メンタル面、禁酒の理由は「日本シリーズ負けて、ホントに悔しかったんで」【フロントドア】

[2019年4月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ野村祐輔投手のインタビューが放送。「チームを引っ張っていけるような存在になりたいですし、ならなきゃいけない」と野村。

野村祐輔の進化、フォーム修正・メンタル面・禁酒の理由

野村「初戦と2回目の登板は、ホントに良い所と悪い所がはっきりと出てたなっていう印象が自分の中であって、その悪い原因っていうのを自分の中でしっかりと把握できたことが、良かったなと思ってますけどね」

初登板4月3日の中日戦 、7回77球1失点

野村「コントロール良く攻める投球ができてましたね、自分の中で。ストライク先行でいけてましたし、バッターと勝負ができてて、球数も少なく内野ゴロ多く、そういう投球ができたと思いますね」

2試合の登板4月10日のヤクルト戦、4回103球3失点

野村「ボール先行でね、なかなかストライク先行で自分の有利な投球ができなかったんで、そこがやっぱり課題ですね。自分の勝負できる球をね、ストライクゾーンにしっかりと投げていって、そこから駆け引きじゃないですけどそういうところができてくると思うんで、まずは攻めることですね」

――状態としては

野村「状態は悪くないですね、変わらず継続して良い状態をキープしたまま、開幕を迎えられましたけどね」

今シーズンから取り組んだフォームの修正

野村「体重移動をね、1番自分の中で重視してたんですけど、そこをもうちょっとこう、言葉にするのは難しいんですけど、幅を変えるというか、体重移動で縦の幅を変えたかったので。横じゃなくて縦の幅」

――(踏み込みが)より深くなるということ?

野村「ん~まぁ深くなりますね、自然と。深くしてるわけじゃないですけど」

春季キャンプ中に閃いたそのフォーム、理想のボールに近付く

野村「やっぱスピードで抑えるピッチャーじゃないんで、ボールの力だったりキレであったり、そういうとこでやっぱ勝負していかなきゃいけないんで。ボール自体が強くなったのかな、とは思いますけどね、ストレートに関して」

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