平成最後のマツダスタジアム戦で完封、大瀬良「佐々岡コーチに『9回いくよ』と言われて、よしこれはいこう、と」

[2019年4月 カープ選手コメント]

25日、カープ×中日 公式戦(マツダスタジアム)。平成最後のマツダスタジアム戦を完封で飾ったカープ大瀬良大地投手の談話。

5年ぶり完封、大瀬良の試合後コメント

大瀬良「今日は野手も一生懸命で苦労した感じだった。もうボクはゼロでつないでいきたいと思っていた。ゲーム展開的にもずっと緊迫した場面だったから、もうそういうメンタルで自然とそのままいけた」

(ガッツポーズが2回)

大瀬良「普段あんまり出さないので、自然に出たかな。相手のロメロ投手も良いボールを投げていたので、先にマウンドを降りたくない、と。今日は球数も少ないし、いけるところまで絶対いってやろうと思って準備をしていた。9回、点数が入ったのでどうかな?と思ったが、佐々岡コーチに『9回いくよ』と言われて、よしこれはいこう、と」

大瀬良「序盤に2つの四球が出たんだけど、そのあとゴロアウトもとれたし、バッターも詰まっている感じが見受けられたので、とにかくボール先行より今日はストライクゾーンに投げ込んで、詰まるようなボールを投げていこうということで、力強いボールを投げるということを意識して割り切っていった、その結果良いボールに繋がった」

大瀬良「これまでは中盤にけっこう点数を与えてしまった、今日は絶対にゼロでいこう、中盤もしっかり粘っていこうということが結果に繋がった。リクエストの瞬間、近くで見ててアウトだと思った。ただ仮にセーフになった場合でも、絶対気持ちを切らさないように、次いける準備もしておかないといけないと思って、あの最中はアウトだと思うけど、セーフになってもいけるように準備していた。會澤選手のおかげで今日は良い投球ができた」

(平成最後のマツダスタジアム勝利)

大瀬良「ファンの皆さん気持ち良く帰れたんじゃないですかね」

RCCラジオ [25日] Veryカープ!バッチコイする応援団 より

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