ラーメン好きな助っ人左腕・レグナルト「まだ完璧な状態ではない」ハンマーカーブはストレートがあってこそ【フロントドア】

[2019年5月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ レグナルト投手のインタビューが放送。ここまでの振り返りや、ハンマーカーブの手応えなどを明かすレグナルト。

ラーメン好きな助っ人左腕・レグナルト

レグナルト「🍜一蘭がスゴくが好きだね。来日して最初に口にしたのが一蘭だったんだ。その味が忘れられないし、自分では1番おいしいと思う」

レグナルト「(広島は)グレイトで素晴らしい場所だね。特にこの街の人が好きだし、野球で1つに繋がっているなと思う。球場でもたくさんの声援を受けて、試合が終わって自転車で街を走ってコーヒーショップに寄ったら、そこでもまた『ハロー』と声をかけてもらったりとか、たくさんの人に支えられていると感じるよ」

日本の野球

レグナルト「1番大きな違いを感じたのは、パワーで押すアメリカのスタイルと、日本の緻密なスモールベースボール。以前からそこの部分は聞いていたけど、例えばランナーが1塁に出た場合、そういったもので常にランナーを先の塁に進める。そういう緻密な野球をするのが日本の野球だと思う」

レグナルト「アメリカではホームランを狙ってくる打者が多かったので、ある意味それで空振りが取れたり三振が取れたり、そういったものも結果としてついてきたけど、日本の打者はバットコントロールがうまくて、アウトにするのが難しい打者が多い。今はそこに直面しているね」

——結果は出されているが、1番そういうところに難しさを感じていらっしゃる

レグナルト「開幕からの約2ヶ月を振り返ってみると、良い数字を残しているとは思うけど、やはり1人の打者に対して10~12球投げてしまったりとか、例えばそれがアメリカだったら2球でスイングさせて2ストライクに追い込んで、チェンジアップを低めに決めることで、もしかしたら3球で三振に繋がるかもしれない」

レグナルト「投手として大事なのは球数を抑えながら少しでも多くのイニングを投げたり、少しでも早くイニングを切り抜けるということ、そういったことを常に頭に置いてマウンドに上がっている」

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