納得のいくボールを、セットアッパー一岡「けっこう張り切るんですけど、張り切るたんびに空回りする」【N6】

[2019年5月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Veryカープ!イマなまっ!&N6” でカープ一岡竜司投手のインタビューが放送。「接戦になればなるほどそういう納得いく球を投げないと」と一岡。

納得のいくボールを、セットアッパー一岡竜司

――開幕から間もなく2ヶ月、あっという間でしたか?それとも

一岡「やっぱ長いですね」

――自身のピッチング、どうですか

一岡「これから辛い時期に向けて、もう少し状態上げていかなくちゃいけないなと思ってます」

勝利の方程式

――キャンプから「リリーフ調整でいってくれ」と首脳陣からメッセージあったじゃないですか、その信頼・メッセージってこれまでと違ったものもあったんじゃないかと思うんですが

一岡「もともと先発適性がないので😊 中継ぎで任されるっていう風に言われて、中継ぎ目指してプロ入って来たんでもちろん嬉しかったですし、信頼を失うのは簡単ですけど作るのはなかなか難しいんで、失わないように良いピッチングを、できたらいいなと思ってました」

――信頼を作る、どういう部分で状態を上げていきたい

一岡「やっぱゲームの中で納得するボールっていうのは、やっぱ結果どうこうじゃなくて自分の中で少ないですし、接戦になればなるほどそういう納得いく球を投げないと、こう信頼してもらえないと思うんで、そこがちょっと課題です」

――納得のいく球、ストレートが軸になると思いますが、その質っていうのはどこですか

一岡「日によって悪かったり良かったりっていうのがあるんで、そういう波をなくしたいなと」

――理想とするストレートは

一岡「バッターが捉えたと思っても差されたりファウルになったり、それがもちろん理想ですけど、それに近づけるようにできたらいいなと思います」

――今どの程度までいっていますか

一岡「いや~半分いってないぐらいです」

――マウンドでダイビングキャッチというシーンもあった、なかなか喜怒哀楽を見せない一岡投手、気持ちが出たと感じたプレー

一岡「まぁフィールディングがそんなに得意じゃないんで、ああいうプレーができて、ちょっと嬉しかったですね😊 自分で招いたピンチなんで、自分でなんとかできて良かったです」

――マウンドでは表情に出さないじゃないですか

一岡「そうですね」

――瞬時のプレーああいうところも含めて、周りに見られているという意識は

一岡「いや、そういう意識は全くないです。誰に見られてろうが、人が少なかろうが多かろうが、自分のピッチングしたいなって思います」

――ブルペンでも上の方になってきましたが、まとめるというのは

一岡「いや、キャリアも全然まだここ2年ぐらいしか投げてないですし、年齢はブルペンの中では上の方にきたんで、そこら辺はしっかりしたいなと」

――先発・リリーフ陣、調子が良いなという感じがするんですが、どうですか

一岡「そうですね、見ててもホントに中村恭平さんとかびっくりするような球投げてるんで、勉強になります」

――どんなところが

一岡「あんなびしびしストレートがいくように、見て学んでます」

――一岡投手も試合によっては全球ストレート

一岡「いやいやいや、今からどんどんレベルアップして、中村恭平さんのような、投げれたらいいと思います」

今後の意気込み

一岡「これから交流戦とかシーズン終盤・夏場に向けて、皆さんに安心してもらえるようなピッチングをできるように頑張るので、応援よろしくお願いします😊」

――信頼から勝ち得る安心ですね

一岡「そう思ってもらえるように、はい。頑張りたいです」

――試合展開によっては締めのマウンドもある、最後のマウンドってどんな意識ですか

一岡「何回に投……接戦で投げるっていう認識よりも、この回に投げるっていう認識の方が強いので。ただこの回に自分がママウンドに立ってるっていう意識です」

――セットアッパーで投げるのと気持ちが違ったりします?

一岡「いや、あんまり張り切りすぎると良くないんで、はい😊 いつも一緒ぐらいでいけたらいいです」

――普段も含めて張り切る時ってどんな時ですか

一岡「……けっこう張り切るんですけど、張り切るたんびに空回りするんで、それが野球に出ないようにします」

RCCテレビ [22日] Veryカープ!イマなまっ!&N6 より

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