モデルチェンジも視野に試行錯誤、薮田「1軍にいてこそプロ野球選手だと思う」【Eスポ】

[2019年5月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ薮田和樹投手のインタビューが放送。今季1軍登板がない薮田、その現状とは。

先発を諦めず2軍で試行錯誤、薮田和樹

——現状チームは1位、どんな思いで戦いを見ていますか

薮田「20代前半とかだったら、今のこの状況も、今後大きく活きてくだろうなと思ったりして取り組めると思うんですけど、やっぱりもう今年27になって、結果も求められる立場だと思いますし、やっぱりこれを機にというかココにいちゃいけないと思うので、1日でも早く上がって、早く結果を出したいっていう思いが強いですね」

15勝を挙げた2017年

薮田「使い続けてもらって、投げれば結果が付いてきてっていう流れの中に身を任せてた感じなんで。カープはよく打つので、ある程度しっかり自分が思うように投げれれば勝てるなっていうのは、一昨年は感じてて。実力というよりはホントに勢いでいった感じでした」

2018年の不調

薮田「2018年はまたスゴい数字が残ったので、2017年に。またそれに続けられるかっていう不安もあったんですけど、春のキャンプの段階で今年もいけるって手応えは感じてたんですけど、オープン戦ぐらいからそれが崩れてきて」

——どの辺りが崩れ始めた、と

薮田「やっぱり1番はストレートの制球力ですね。力を入れたら思いっきりひっかいたり、思うようになかなか投げれなかったり」

薮田「今年はもう球速も出なくなってきてるので、なかなか原因がわかんないというか、モデルチェンジっていうのも頭に入れながら、いろいろ試行錯誤はしてます」

——何が足りていない

薮田「やっぱり四隅を狙うコントロールはもともとないんで、アバウトにいってもファウルでストライクがとれるっていう感覚が自分自身にないと、やっぱ思いきって投げ込めないんで、変化球も生きてこず、っていう感じですね」

【次ページへ】 現在取り組んでいること

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ