山内さんがカープ交流戦の戦い方を解説、DHの選手起用・対西武ライオンズ【プライムニュース】

[2019年6月 カープ関連 テレビ放送]

テレビ新広島 “TSSプライムニュース②” にカープOB・プロ野球解説者の山内泰幸さんが出演。4日から始まるセ・パ交流戦の戦い方を解説する山内さん。

山内泰幸さんがカープ交流戦の戦い方を解説

カープ過去3年間の交流戦成績

山内さん「交流戦がよくリーグの順位を左右すると言われますし、もちろんそうだと思います。この戦い方によっては後半戦への影響っていうのは大きくあると思うんですけども、去年はヤクルトスワローズが交流戦1位でリーグ2位に食い込む活躍しましたし。ですけどカープは大きく負け越さなければ大丈夫です、1つ2つ負け越しても大丈夫かなと、そういう気持ちでいます」

カープの指名打者(DH)使い方

山内さん「パ・リーグの球場では DH制といったところで、 DH の活躍が大きく左右するかなと思います。その中で松山選手は去年スゴく打率を残して当たってましたので、松山選手だったり長野選手だったり、例えば磯村選手なんかも打撃が好調ですから、こういった選手の活躍っていうのがカギを握るかもしれないですね」

――どうやったら勝てますか

山内さん「カープ今まで5月好調だったのは、もちろん打撃も素晴らしかったんですけど、やっぱり盗塁・走塁ですよね。そういったところが、相手の隙を突いて二盗とか三盗とかかなり足を絡めた攻撃っていうのができたんで、これをパ・リーグ相手にしっかりできていけば、互角の戦いはしっかりできると思いますけどね」

西武ライオンズ戦のポイント

山内さん「ライオンズはご覧の3選手を中心にどんどん走ってくるんですよね。チームの盗塁数64というのは12球団ナンバーワンなんですね。その中で得点も12球団ナンバーワンなんですよね。だからこういうランナーをしっかり警戒をしながら、バッターに対戦していく。ピッチャーがかなりそういったところを注意しながら投げないといけないのかなという感じがしますね」

テレビ新広島 [3日] TSSプライムニュース② より

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