北別府学の週刊 GO up!1番・長野久義、リリーフ中村恭平【5up!】

[2019年6月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。このところ1番に入る長野久義、リリーフ中村恭平をぺいさんが解説。

北別府学の週刊 GO up!1番・長野久義、リリーフ中村恭平

長野久義

ぺいさん「このところスタメンで出るようになって、徐々に調子が上がって来たかなと、長野らしい右方向の安打ですよね。やはり引っ張るとあまり良くないんですけども、彼の良さである右方向への打球っていうのが多くなってますよね」

――代打で引っ張り気味のバッティングも

ぺいさん「ありましたね、そういう辺りはやっぱりタイミング合わなかったっていうのもあるんでしょうけど、やはり今まではどうしても代打でっていう起用でしたから、元々先発で出るタイプなんで、そういう意味では1番に座って先発で出るようになってある程度 目が慣れてきたんだろうなという気はしますね。本来であれば1番というよりも6番辺りで打った方がイヤなバッターですよね」

――その理由というのは

ぺいさん「やはり1番はどうしても足を使わないといけませんから、だから長野の単独スチールっていうのはちょっと、どうかなという。出たとしても送りバントでしょうね。だからただ、野間であり田中でありというところが、ちょっと状態が悪い。そういう中で出塁率の良いバッターを1番に据えるってことでしょうね」

9年目・中村恭平

――何が変わってきたんでしょう

ぺいさん「まず制球力でしょうね、以前は先発してもいろんなボール、カーブ使ったりもしてましたけども、それが抜けて四球が絡んで点を取られるっていう。リリーフに回ってからっていうのはもうほとんど真っ直ぐ多いですね、とカットボールですね。そういう意味ではやっぱりしっかりと自分のタイミングが取れるようになったっていうのと、指にしっかりかかってるっていうことでしょうね」

ぺいさん「フォームがある程度掴んだっていうことでしょうけども、ただランナーいない場合もクイックで放ったりするんですね。やはりクイックの場合はちょっとボールが上ずるんですけども、しっかり低めにきてますから、その辺りをやっぱり下半身しっかり沈めて、投球してる。腕が回ってくるのを、しっかり下半身が待ってるっていう状態でしょうね」

――これから暑くなって状態、持続できそうですか

ぺいさん「これだけの登板してくるとだんだんだんだん夏場にへばりが来ますから、そういう意味では真っ直ぐだけじゃなくて、いろいろ変化球も使いながら緩急入れていくっていうことだと思いますけども。やはり今の梅雨の時期までに、しっかり夏のスタミナ、ランニングなどダッシュとかそういうもので、しっかり蓄えておくということでしょうね」

広島ホームテレビ [17日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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