登板3戦を1勝2敗、大瀬良が自身の交流戦を総括「良いモノも悪いモノも出た、それをまた今後に生かしていければいい」【Eスポ】

[2019年6月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ大瀬良大地投手のインタビューが放送。交流戦を振り返って「刺激にはなりました」と大瀬良。

登板3戦を1勝2敗、大瀬良が自身の交流戦を総括

大瀬良「どの打順でもですね、強いスイングっていうイメージがあって、緻密なデータを頭に入れながら。強いスイングはするんですけど、むやみやたらにボールを振ってくるわけではない。だからそういったところにやっぱり投げてて、いやらしさであったりやりにくさというか、そういったものもやっぱり感じましたけどね」

6月5日 西武戦、6回122球1失点

大瀬良「やっぱり初球から振ってくるチームではあったので、やっぱり甘いボールっていうのは投げられないな、っていう思いの中で投げて、球数はスゴく嵩んでしまったんですけど。ん~まぁ最少失点で抑えられたっていうのは、最低限の最低限、良かったんじゃないかなとは思いますけどね」

6月12日 日ハム戦、8回113球2失点

大瀬良「吉田輝星くんが投げるっていうので、スターティングラインナップにも若い選手がスゴく下位打線で並んでたので、やっぱりそういう若い力の、何て言うんですかね、勢いといか、そういったものは感じましたけどね」

——普段はどちらかと言うと球場含め勢いをもらって投げている、相手の方に勢いがあるマウンドで投げた経験ってなかなかないと思うんですが、その辺りどうでしたか

大瀬良「あそこまで球場一体となってっていうのはなかなか、あまり感じたことはなかったんで。異様な空気だったと言えばそういう空気だったかなぁとは思いますね」

6月19日 ロッテ戦、6回91球6失点

大瀬良「ランナーがいない時は別に三振でも詰まっても、アウトの取り方としてはイメージに残ってくれれば、それで OK だと思ってるんで。藤岡裕大が三振で、菅野くんが詰まってアウトだったので、左バッターは内のカットボールっていうのは、多少意識してくれるようになるのかな、とは思いましたけどね」

大瀬良「(カットボール)曲がらなかったですね、低めにボールゾーンにいけばそれなりの曲がりで曲がってくれてましたけど、ストライクゾーンに投げる時はこう、いつもよりも曲がり幅が小さくて、ほとんど真っ直ぐの半速球みたいな感じになってしまったんで、打たれてもおかしくないボールだったかなとは思いますね」

交流戦の総括

——自信になった3試合だったか、刺激になった3試合だったか

大瀬良「刺激にはなりましたね。やっぱり一発打たれることも多かったですし。かと言ってピンチのところでアウトが取りたいっていうところで、3つアウトを取って1点もやらなかった場面もありましたし、良いモノも悪いモノも出たので、それをまた今後に生かしていければいいかなと思ってます」

RCCテレビ [22日] Eタウン・SPORTS より

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