高橋昂也「どんな野球の試合でも見るのは辛い」同じ手術をした床田「一緒に開幕ローテーション争いたい」【5up!】

[2019年6月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ)” でカープ高橋昂也投手のインタビューが放送。トミー・ジョン手術から4ヶ月、同じ手術を受けて活躍する床田からエールをもらう高橋昂。

大きかったのは同じトミー・ジョン手術をした床田の活躍、高橋昂也

――手術痕を見ることはある?

高橋昂「もう毎日様子を見てますね。色が薄いなとか、濃いなとか、そんぐらいしか見ないですけど。痛くないで投げれんのかな、とかそういう不安ももちろんやっぱありますね」

――この4ヶ月、気持ちの維持の難しさは

高橋昂「1年間のリハビリって言っても、想像がちょっとつかないので、もちろん初めてやることっていうか、はい。そうなので今はやっぱ1日1日、の練習をしっかりとこなしてく。ってことしかできないんですけど、やっぱモチベーションっていうのはやっぱ作るのは大事なので、間近に目標を作って、今はやってます」

6月中旬から硬式球でネットスロー再開

高橋昂「硬式ボールを触るのがもうホントに久しぶりなんで、なんか感動しましたね。ボールの重さというか、懐かしく感じました」

左ヒジの痛み~手術

高橋昂「持病みたいなもので、あったはあったんですけど。特に強くなったのがやっぱ秋ごろってことで、自分でもピッチングができないぐらいちょっと痛みが出てしまったので、もう手術するしかないかなと思ってて、それで決めました」

高橋昂「ずっと疼くっていうか、ズキンズキンいってる感じがあって、思い通りに動かないですし、可動域も全然出ないですし。ホントに良くなんのかなってアレしかなかったですね」

【次ページへ】 長いリハビリ・支えになる先輩

にほんブログ村 野球ブログ 広島東洋カープへ

コメントを残す