【日刊】決勝点は菊池の2ランスクイズ!中田廉棚ぼた7勝目、ミコライオ17S目。 カープvs阪神 2014.07.26 [86試合目]

広島先発 大瀬良大地、阪神先発 岩崎で試合開始。

連敗をなんとしてでも阻止したいカープ、初回、オールスター明け初先発の大瀬良はコントロールが甘く、3連続タイムリーを浴び3失点。

その裏、すかさずエルドレッドのタイムリーで1点、2回には堂林のタイムリーで2点返すカープ。

3回裏にはエルドレッドの本日2本目タイムリー・梵の打球がエラーを誘って2点奪取、逆転に成功。

4回に入る直前、大瀬良投手の降板があり中﨑投手が緊急登板。

6回までをきっちり無失点に、素晴らしいスクランブル登板。

追加点が欲しいカープ、7回でした、頼りになる4番エルドレッド、本日3打点目となる33号ソロホームラン!

しかし前日に続き8回にまたも上本が2ランを放ち同点に追いつかれるカープ。

その裏でした、會澤がヒットで出塁→代打木村昇吾が四球→堂林送りバントで1アウト2,3塁とし、打者は菊池。

初球ファウル、2球目スクイズ警戒ウエストの後の3球目、まさかのスクイズ。2塁走者木村昇吾も快足を飛ばしセーフティー2ランスクイズとなり勝ち越し成功!痺れた!

9回ミコライオは一打逆転のピンチを招くもなんとか無失点、中田廉棚ぼたの7勝目。

ハイライトはこちら

チーム123456789
阪神300000020 5
広島カープ11200012 7

~ここまで試合概要~

 

先発 大瀬良大地

3回 70球、被安打5 (被本塁打0)、与四死球2、失点3 (自責3) 。

初回に乱れましたが、2,3回と立て直しました。

しかし、4回の始まる前に治療でなかなか出てこず、投球練習をしたもののそのまま投手交代。

熱中症っぽい症状なので一安心。

 

リリーフ陣

中﨑…3回 45球、被安打2、与四死球1、失点0 (自責0)
一岡…1回 21球、被安打2、与四死球1、失点0 (自責0)
中田…1回 22球、被安打2 (被本塁打1)、与四死球0、失点2 (自責2)
ミコライオ…1回 26球、被安打2、与四死球1、失点0 (自責0)

緊急登板の中﨑、よく3回を無失点に抑えてくれました、素晴らしかった。

一岡くんは調子が悪そうだったものの、なんとか無失点で防御率は 0.69に。

連投の中田廉、前日の失点に続き今日は上本に被弾。疲れが溜まっているのでしょうか、心配です。とはいえ7勝目、大事なところで投げている証でしょう。

ミコライオは劇場でしたが、なんとか無失点。クローザーっぷりを発揮し17S。

 

打撃陣

1~4番の上位打線が全員マルチヒットという繋がる打線。

そして、見事なツーランスクイズはさすがのカープというところでした、走れるチーム。

粘り強く、二桁安打達成で打撃好調を維持。

抑えキャッチャー石原は復帰後初実戦、無難にこなしており安心。

 

総評

ドキドキした試合でした。

勝てばよし。

明日7月27日の予告先発は福井優也、カード勝ち越しをなんとしてももぎ取りたい大事な試合。

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