佐々岡投手コーチ「守り勝つ野球に持って行けば後半戦巻き返しできると思う」前半戦の反省は先頭の四球や勝ちパターン【Eスポ】

[2019年7月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ佐々岡真司投手コーチのインタビューが放送。前半戦の振り返りと、後半戦巻き返しへの展望を明かす佐々岡コーチ。

佐々岡投手コーチが投手陣振り返り・巻き返しへ意気込み

——前半戦でもったいなかった点は

佐々岡投手コーチ「やっぱり先頭の四球とか、っていうのが1番多いと思いますし、ホントに競ったゲームではね、1番悔いが残るというか、勝ちパターンでいって勝ちパターンピッチャーが打たれて同点・逆転っていうとこがね、なかなか確立できなかった抑え・セットアッパーっていうとこがね、そこで勝ちきれなかったっていうのがね、痛い思いをしてますね」

佐々岡投手コーチ「やっぱり今、リリーフ陣というのがね、登板過多というかね、毎年50~70というのがね、当たり前になってる今の時代で、ましてや先発が中4日とか回るのがない中で、5日ましてや6日っていうところを空けてる中でね、やっぱりしっかり1イニングでも多く、球数を投げれるようなそういうシステムにしたいな、と思いながらもやっぱり勝ちを意識したリレーというのもね、早め早めの交代っていうのも、しないといけないというとこも難しいとこではありますけどね」

昨季2完投の大瀬良、今季はすでに4完投

佐々岡投手コーチ「大地の場合はエースとしてね、1イニングでも投げたいという気持ちも今年はあると思いますし、目標200イニングというのも完投数増えれば、チームが勝つということでね、またのっていけると思いますし。やっぱり大黒柱が勝つとチーム全体の雰囲気も良くなると思うんでね、それは期待はする」

佐々岡投手コーチ「勝負どこっていうのをね、考えながらということも、やらないといけないなと思います。今は中6日で回しながらもいつね、やっぱり優勝争いしてる時にフル回転になればね、ボクらの時代も中4っていう時代もあった中でね、それはなかなか難しい中でもやっぱり詰めて中5で回していかないといけない時期も来るであろうし、ホントにそういう展開にならないといけないと思いますし」

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