2軍調整から再び1軍ローテへ、床田「やっぱり何年も回ってる人はホントスゴい」【Eスポ】

[2019年8月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ床田寛樹投手のインタビューが放送。残り少なくなったシーズンへ「もう1回1軍に戻って、チームに貢献できたら」と床田。

2軍調整から再び1軍ローテーションへ、床田寛樹

——ここまで前半の充実感っていかがでした?

床田「前半はけっこう勝ってたんですけど、後半 最近までずっと勝てなくて。やっぱりローテーション守る難しさっていうかしんどさっていうのは、スゴい思いました」

——どの辺りにローテーションを守る難しさを感じましたか

床田「やっぱ疲れがだんだん取れなくなってきたとか、キレがなくなってきたとか。で、でも登板の日が決まってるんで、それになんとか合わせて調整というのはするんですけど、やっぱどうしても疲れが抜けきらずに追いつけないとか。で、だからそれがだんだん溜まって、やっぱだんだん球がいかなくなったりとか。やっぱその時はやっぱり何年もローテーション回ってる人はホント スゴいなっていうのは思いました」

——登板終わっても中6日ある、その6日間も影響が出てくるんでしょうか

床田「最初はやっぱ疲れもない時は、けっこう6日って長いなっていうか、けっこういろんなことができるなっていうのは思ったんですけど。後半とか疲れが出てきたら、もう明後日投げるんか、みたいな 。は、思いました」

——どの辺りやりたくても我慢して中6日過ごしていたんですか

床田「ウエイトの量をちょっと減らしたりとか、あとはランニングの量を減らしたりとか。ホントは他の人みたいに普通にメニューをこなしてっていうのはやりたかったんですけど、体力ない分どうしてもできないっていうのがあったんで、そこはやっぱ悔しかったっていうのは」

——やりたい気持ちもあるのにできないというのは、ケガの時と違ったフラストレーションが溜まったのでは

床田「そうですね、ケガの時はやっぱ投げれないっていうのはあったんですけど、投げれるようになって、試合で勝てないとか疲れとかもやっぱ経験したことなかったんで。そういう意味ではやっぱ充実したイラ立ちっていうか😊」

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