北別府学の週刊 GO up!帰ってきた床田・新戦力サンタナ【5up!】

[2019年8月 カープ関連 テレビ放送]

広島ホームテレビ “みみよりライブ 5up!” で毎週月曜日恒例、北別府学の週刊 GO up!が放送。床田・サンタナの2選手をぺいさんが解説。

北別府学の週刊 GO up!帰ってきた床田・新戦力サンタナ

床田寛樹

——床田投手の復帰、大きいのでは

ぺいさん「そうですね、勝たせてやりたかったなっていう試合でしたけども、状態を上げて帰ってきましたけども、やはりカープの場合まだ先発陣足りない状況なんで、そういう意味では大きいですよね、この帰ってきてくれたのは」

——床田投手の特徴は

ぺいさん「左ピッチャーの得意とする右バッターへのインサイドのクロスファイヤー的に入ってくるボール、これをやはり有効的に使ってる。状態の悪いときはあれが使えませんでしたからね。そしてそのインサイドをかなり数多く放るもんですから、やっぱり外がなかなかバッター、対応しきれないっていうことですよね」

——今後の課題は

ぺいさん「まぁ今後の課題っていえばやっぱりこの左バッターでしょうね、やはり右はどんどんどんどんインサイドへ放ってくるんですけども、左の場合はなかなかそれを数多く放るっていうのは難しいですから、やっぱり有効的なインサイドのボールをいかに放れるか、そうすることによって今度は外が生きてきますので、その辺りじゃないかなと思いますね」

——実質1年目の床田投手、ここまでの出来というのは

ぺいさん「なかなか良いピッチングしても勝ちがつかないんですけども、これも1つ試練だと思ってですね、今年のこの経験っていうのは勉強になると思うんで、来年再来年とね、やっぱりこの経験を生かして成績に繋げていくんじゃないかなと思いますけどね」

フアン・サンタナ

——どんな選手だとご覧になっていますか

ぺいさん「話ではどこでも守れる、内野だったらですね。バッティングも初球から積極的に打ってくるバッターで、どちらかというとセンター方向ですかね、センター寄りのヒットが多いバッターですよね」

——そして三振も少ない

ぺいさん「やはり強引に引っ張ったりしませんから、当然 三振率も低いんだと思いますね」

——今後1軍で活躍していくために、どのようなことが必要になってきますか

ぺいさん「やはりまだまだ中日戦2試合続けてですか、スタメンで出ましたけども、バッティング、1軍と2軍のピッチャーではちょっと違いますからね。研究もされるし自分もある程度研究しなきゃいけませんし、そしてこの守備ですよね。決して人工芝に慣れていない、というのは言い訳になりますんでね、今後はやっぱりこの守備をしっかりできないと、なかなか出るチャンスっていうのは少なくなりますよね」

——笑顔が多いということで、笑顔が溢れるようなプレーを期待したいですね

ぺいさん「結果が出てくれば、笑顔も自然に多くなるんじゃないですかね」

広島ホームテレビ [26日] みみよりライブ 5up!(ごーあっぷ) より

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