九里「1試合でも多くチームの勝ちに貢献できるような投球を」2軍では水本監督から良いアドバイスをもらう【フロントドア】

[2019年8月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ九里亜蓮投手のインタビューが放送。2軍降格を経て先発ローテーション入り、ぷろはつかn

シーズン序盤に2軍降格~先発ローテへ返り咲き、九里亜蓮

Q. プロ6年目のシーズンは

九里「途中2軍に落ちたり中継ぎをしたりっていう部分があったので、そこに関しては悔しい気持ちっていうのがありますし、今は1試合でも多くチームの勝ちに貢献できるようなピッチングを、っていう気持ちでやってる感じですかね」

4月30日に2軍降格

九里「結果を出さないといけないっていう気持ちが強すぎた部分もあったと思いますし、打たれたくないっていう気持ちの中で、際どいとこを狙ってボール先行・打者有利のカウントにしてそこで打たれてしまう、そういった良くない投球っていうのがやっぱり続いてしまったっていうのもあったので」

水本2軍監督からのアドバイス

九里「水本監督と2人で話す機会があって、そこで狙いすぎて四球を出したっていうそういう精神的な考えよりも、自分の技術がないから四球を出してしまうんだっていうふうな考え方にした方が良いんじゃないか、っていう言葉をもらって、自分では思いつくことではなかったですし、そういうふうに思うことによって、しっかり練習して向かっていける、そういうふうな考えになれたっていうのは大きいことなんじゃないかな、と思いますけど」

帰ってきたプロ初完封ボール

九里「手紙も添えて送ってくださったので、それはホントに嬉しかったですし、スゴい些細なものですけどお返しは、さしていただきました」

ストレートへの手応え

九里「少しずつストレートでファウルなり空振りが取れるようになってきてる感じはありますけど、球速ではなくていかに強い真っ直ぐを投げていけるかによって、変化球も生きてくると思いますし、まだ自分の納得いくボールっていうのは少ないですし、確率もまだ低いと思うので、その辺も含めてしっかり練習はしてますけど」

広島ホームテレビ [31日] フロントドア より

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