同い年・同期入団の大瀬良、九里「大地の刺激・存在っていうのは大きい」【フロントドア】

[2019年8月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ九里亜蓮投手のインタビューが放送。同い年・同期入団、大瀬良の存在とは。

九里亜蓮、同期・ライバルである大瀬良大地の存在

Q. 長いイニングを投げるという目標は

九里「まだイニング数は、ボク自身少ないと思ってますし、もっとしっかり投げれるような投手になりたいっていう気持ちがある中で、やっぱり身近で大地があれだけ完投・完封したり長いイニング投げてるっていう部分では、そこに食い下がっていくようなピッチャーになりたいな、っていう気持ちはありますけど」

九里「大地自身はライバルと思ってるのかどうかわからないですけど、同期でプロにも入ってますし。他のピッチャーにも床田にしてもアドゥワにしてもジョンソン・野村さんにしても、刺激を受けますけどやっぱりそれ以上に、大地の刺激っていうのは、刺激・存在っていうのは大きいかなと思います」

投球技術を磨く九里

九里「自分の実力っていうのに満足する日が来ることはないと思うんですけど、日々少しずつでもレベルアップしていければなっていう感じでやってますけど。どれだけ打者1人1人と勝負できるか、ゾーンの中でどれだけ勝負できるかっていう」

九里「まだまだボクが引っ張れる存在になれてるかどうかっていうのはちょっとわかんないですけど、やっぱり同期としてもなんとか一緒に引っ張っていけるような存在になっていきたいと思いますし、ライバルとして意識してもらえるような選手になれるように、頑張りたいと思ってます」

広島ホームテレビ [31日] フロントドア より

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