大瀬良を支えるカットボール「まだまだ良くなる、もっと育てていきたい」【Eスポ】

[2019年8月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ大瀬良大地投手のインタビューが放送。自身を支えるカットボール、大瀬良の理想とは。

大瀬良大地を支えるカットボール

大瀬良「最初は学生のころになるんですけど、大学生の時っていうのは球数がスゴく多くて。1試合完投するにしても150球ぐらいは平気で投げてたので、やっぱり球数減らしたいなっていうことで、真っ直ぐに見えて凡打してくれるボール、って考えた時に、シュートとかよりも先にまずはカットボールが頭にパッと思い浮かんで、そこから投げるようにはなったんですけどね」

大瀬良「何て言うんですかね、考え方としては変わらないですね、球数を減らしたいっていうのもそうですし、曲がり幅が他の人のカットボールよりも大きいので、空振りが取れるボールでもボクの中ではあるので。三振が欲しい時に使うボールでもありますし、まぁ便利なボールと言ってしまえばそれまでなんですけど」

大瀬良「カットボールの使い方として100点まではいってないですけど、プロ1年目から年数を重ねていくにつれてですね、右打者への使い方、左打者への使い方っていう幅は広がってきてると思うので。まだまだ良くなるボールだと思いますし、伸びしろがあるボールだと思うので、もっとこう育てていきたいなと思うんですけどね」

理想のカットボール

大瀬良「理想で言えばホントにバッターが真っ直ぐだ、と。もう打って、真っ直ぐを打ったのになんで芯外れてるんだろうな、って思ってくれるボールが1番理想なカットボールなんですけど。ボクの場合は曲がり幅が大きかったりするんで、カットボールというよりかはスライダーっぽい反応をすることが多いんですけどね、そこがまだギャップとしてあるかなと思いますけど」

RCCテレビ [31日] Eタウン・SPORTS より

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