復調のきっかけは小川からレフトにホームラン、松山「マツダで CS 戦って、それを制して日本一を獲れるように」【フロントドア】

[2019年9月 カープ選手インタビュー]

広島ホームテレビ “フロントドア” でカープ松山竜平選手のインタビューが放送。今季の振り返りや、今後の決意を明かす松山。

松山竜平、苦しんだシーズン序盤~復調のきっかけとなった打席

——シーズン最終盤、今の状態というのは

松山「そうっすね、状態自体は悪くないと思います。自然と逆方向にも打球が飛んでるし、長打でも単打でも出てる時は良い時だと思ってます」

苦しんだシーズン序盤

松山「期待というか、やらなければいけないと思ってたんで。やっぱり新井さんもいなくなったし、丸も抜けたし、言うたらカンちゃんも抜けたんでね。その分やっぱりボクももっと働かないといけない、っていうのは強く思ってました」

4月20日 頭部デッドボール

松山「序盤も序盤でちょっと良くなりつつあった時に、頭部死球をもらって、そっからまたおかしくなったっていうのはありますね。初めてのことだったんで、ボク自身は大丈夫だと思ってたんですけど、打席でピッチャーに向かって行くっていうふうに入ってっても、身体がそれをなんか、避けるというか、どうしても一塁側に体重が乗っちゃって、外の球とか遠く見えるとか、そういうのが多かったっすね」

——今も影響が残る部分はある?

松山「ま、そうっすね。どうしてもなかなかそれが治るもんでもないんで、とにかく1球1球ステップの位置とか見たりとか、見たら大きく開いてたりとかあるんで。そういう時は、あ~違う違う違う、ってまたしっかり踏み込んでいくっていうふうには意識してます」

松山が感じていた悔しさ

松山「言葉ではチームを引っ張っていくタイプじゃないんで、やっぱプレーで、特に打撃でっていうふうには思ってるんでね。主軸としてクリーンナップとして、出さしてもらってたので、その中で期待された仕事ができないっていうのはスゴくもう歯がゆさもあったし、情けなさもあったんで」

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