リハビリ中の高橋昂也の現状、トレーナーさん「手術してない方の腕と比べて同じか若干太いぐらい」【アラカー】

[2019年9月 カープ関連 ラジオ放送]

FM広島 “キムラミチタのアラウンドカープ” でカープ高橋昂也投手と共にリハビリを行うトレーナーさんのインタビューが放送。カープで6年目を迎える“おがわ”トレーナーさんが話す高橋昂也の現状。

リハビリ中の高橋昂也がお世話になっているトレーナーさん

——高橋昂也投手、最初はどんな印象でしたか

トレーナーさん「主に手術後から接する機会が多くなったんですけど、やっぱり手術をしたこともあって、表上はたぶん明るく振る舞うような選手ですけど、内心はたぶん不安と大好きな野球ができないっていうもどかしさというか。やっぱ気持ち的に不安定なところはあるのかな、っていうような最初の印象です」

——一緒にどんなトレーニングされてきたんですか?

トレーナーさん「もう最初はもう地味ですけど、地道な固定されてた肘をまず動かすようなのから初めて、あとは今度痩せてしまった筋肉を、筋力を取り戻すようなエクササイズだとかをやってもらって、今もう半年以上経ってるんですけど、もうだいぶ筋力とかも戻ってきたので、今は体全体を大きく使うだとか、こういう質的なところのトレーニングを今はやってもらっています」

——現在はどれぐらいまで状態上がって来てるんですか

トレーナーさん「もう手術前・反対の手術してない方の腕と比べても同じぐらいか、今はその手術した側の方が若干太いぐらいには戻りました」

——選手によって人柄って出ますか

トレーナーさん「もうハッキリというか。それでも昂也はわかりやすい方かなっていう気はするんですけど、スゴい真面目に取り組む子で、スゴい一生懸命。バランスの運動だとか、不安定になると倒れちゃうっていうかバランスを崩しちゃうんですけど、それを一般的な選手だったらちょっとダメだと思ったら、もうパって降りちゃうんですけど、昂也の場合はもう転ぶんじゃないか?っていうぐらいまで頑張って耐えようとする、その辺はスゴい真面目なところ。印象としてはその辺が残ってます」

——諦めない

トレーナーさん「諦めないっていう感じで、小っちゃいことでも諦めないっていう感じ」

——今後こうなってほしい、っていうのはありますか

トレーナーさん「やっぱり前年に同じ手術した床田が今年活躍をしてくれてるので、今後 昂也もあと半年ぐらいあるんですけど、半年もないですかね。こっから投げていって床田のようにまた復帰したら活躍してもらいたいな、っていう気持ちはあります」

広島FM [23日] キムラミチタのアラウンドカープ より

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