今季は“不完全燃焼”中村奨成「シーズンごとに課題はどんどん潰していきたい」離脱中に5kg増量・1軍の配球を見て勉強【Eスポ】

[2019年9月 カープ選手インタビュー]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” でカープ中村奨成捕手のインタビューが放送。今年はキャンプ初日に離脱、シーズンを振り返る中村奨成。

中村奨成の2019年、故障離脱~増量~打撃フォームの変化

中村奨「正直、不完全燃焼かなとは。2年前の夏の方が、何て言うんですかね、思い切り野球できてたし、今年はやっぱり悔しいスタートだったので、やっぱまだもっともっと長いことゲームしたいなって感じはします」

春季キャンプ初日にケガで離脱

——あの時どんな気持ちだったですか

中村奨「痛みはずっとあって、なんとかキャンプは乗り越えたいなっていう気持ちだったんですけど、さすがにちょっと診断結果も悪かったし、まずは治すことを第1優先にしようとしましたたけど、やっぱちょっと思った以上に長引いてしまって、ゲームにも出れないし思うように野球もできないんで、スゴい辛かったですし」

肋骨疲労骨折により4ヶ月の離脱期間

中村奨「1軍のゲームとかも観る時間も増えて、倉さんから『1軍のゲーム観て感じたことを書いて持ってこい』って言われて、そっから毎試合ゲーム観るようになって。アツさんとかの配球を見たりして、感じたりしたことを書くことによって、今に生きてることが何個かあるんで」

——會澤さんや石原さんのリードを見て、勉強になったところは

中村奨「やっぱり勝負どころでのインコースの使い方とか、変化球を使うタイミングであったり。去年ボクがやっぱインコースを使うのができなかったりとか、どうしてもピンチになったら変化球攻めになっちゃったりとかして、逃げのリードになったりとか」

中村奨「やっぱ上は勝負どころでもしっかりストレートが使えていたりとか、その中でも変化球でカウント整えたり空振りがとれたり。自分がどれだけ、まだまだ未熟だなっていうのはスゴい感じました」

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