正隨、今シーズン1番のうれしいは「4打数4安打」悔しいは「その次の試合から13タコぐらい」【アラカー】

[2019年10月 カープ選手インタビュー]

FM広島 “キムラミチタのアラウンドカープ” でカープ正隨優弥選手のインタビューが放送。今シーズンの嬉しい&悔しいを振り返る正隨。

正隨優弥、今シーズンの嬉しい&悔しい

——今シーズン1番うれしかったこと、まず教えてください

正隨「4打数4安打 打った時ですかね。それもノーステップに変えてからの試合にはなるんですけど、自分が4打数4安打 打つことなんかなかなかなくて、猛打賞すらなかなか打ててない段階の自分が、ああやって打てたと。そういうのは少しでも自信には繋がりますし、素直にうれしかったですね」

——ガッツポーズとかしちゃいました?

正隨「いや、別にガッツポーズとか、心の中ではうれしかったですけど、別にそういうのはなかったですね。うれしかったですよ、ただ試合もけっこう勝ってましたし僅差じゃなかったので、そんなにね、自己表現するような場面じゃなかったんで、しなかったですけど。これからもそういうのは続けていきたいなとは、思ってますね」

——シャイな感じがするんで、そういうところが見たい

正隨「あ~そういう場面になれば出るんじゃないですか?」

——逆に今シーズン悔しかったことは

正隨「悔しいことばっかりなんですけど、実際は。で今ですかね、今それこそおかしな話で、4-4 打ってその次の試合から今までで13タコぐらいしてるんですよ、それがもう最強にイヤです、今現在。原因がわかってるんですけど、実際。なかなかそれを体で表現できないっていうか、そこがまたちょっと歯がゆい感じですね。せっかく良い感じでポンポンて出始めて、低い打率を上げるチャンスが来た、と思ったのにまたどんどん落としてるんで、自分で。それが余計に腹立ちますね」

広島FM [7日] キムラミチタのアラウンドカープ より

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