国内FA権を行使せず、會澤が残留会見「ここまでの選手になれたのはカープのおかげ」【イマなまっ!】

[2019年10月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “イマなまっ!” でカープ會澤翼捕手の残留会見が放送。球団へは「ここまでの選手になれたのはカープのおかげ」と話し、最後にファンへのコメントも。

国内FA権を行使せず、會澤翼カープ残留会見

會澤「今日は急な会見にも関わらず、お集まりいただきありがとうございます。私、會澤翼は、FA権を行使せず、広島に残留することに決めました。佐々岡新監督の下、来年もチームのために頑張っていきたいと思います、よろしくお願いします」

——気持ち的にはホッとしたのか、どんな感覚ですか、決めて

會澤「1番はホッとしたっていうよりも、また来年やってやるぞっていうの方が、強いです」

残留決断の要因

會澤「1番というのはなかなか決められないですし、家族のこともそうですし。う~ん……球団からのね、お言葉っていうのも1つの要因ですし、いろんな要素ですね」

チームメイトについて

會澤「いろんな方に相談させてもらいましたし、え~……またね、こうなかなかこう、考えることがたくさんありまして。ん~やっぱりね、このチームが好きっていうことですし、この仲間が好きっていう。このチームメイトが好きっていうところもあります」

佐々岡監督について

會澤「監督からね、電話もいただいて『お前の力が必要だ』という言葉っていうのはホントにありがたかったですし、うん、嬉しかったですね」

FA権取得までを振り返って

會澤「13年間ね、広島でお世話になりましたし、愛情っていうところもありますし、恩もありますし、うん。その中でね、FA権取れたっていうことは、正直嬉しかったですし」

球団への思い

會澤「無名でね、どこぞの誰かわからないね、ボクを指名して下さって、その中でね、2軍でしっかりと鍛えていただいて、ここまでの選手になれたのはカープのおかげだと思っています。やっぱりこう、指名された時から、こんなボクを指名して下さった球団なので、もう感謝しかありません」

早期で決断したことについて

會澤「ん~……あんまり悩むのが好きじゃないっていうのもありますし。あとはもうやっぱり鈴木さん(球団本部長)が何回も何回も話し場を設けてくれて。『お前が必要だ』と言ってくれた言葉ですかね、はい。それでもう、早目になりました」

今後チームにどう貢献したいか

會澤「やっぱり今年ね、ホントに悔しい思いしましたし、それはホントにみんなが思っていることだと思うので。もうこの今 秋っていうのは、そういう方向にね、向かってると思うし、はい。それにボクも一緒になってやっていきたいと思います」

他球団の評価を聞きたいという思いはなかったか

會澤「う~ん……1番はやっぱり、カープがどれくらいボクのことを評価してくれるかっていうことが、ボクは1番だったので。その中でホントに球団からね、スゴい温かい言葉・嬉しいお言葉っていうのをいただいて、そこまで悩まなかったっていうのも、正直な感じではあります」

球団からの評価のポイント

會澤「ボク キャッチャーですし、選手会長もやらしてもらっているんでね、そういうところも評価していただいたのかなっていうふうに思いますし」

今後に向けて

會澤「やはりね、今年のその成績っていうのは、もう1人1人が反省しなくちゃいけないと思ってますし、ボクもしっかりと反省をして。監督と共に、もう1回リーグ優勝を目指していきたいなっていうふうに思ってます」

ファンに向けて

會澤「ファンの皆さんには、手紙もたくさんいただきましたし、うん。アツい声援もこれからね、またしてくれると思います。……うん、また……うん、ファンの皆様と一緒に、喜びをね、分かち合えるように、必死になって頑張っていきたいと思います」

RCCテレビ [10日] イマなまっ! より

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