球団53年ぶりの投手出身・佐々岡新監督、谷繁・豊田・達川3氏の見解【Eスポ】

[2019年10月 カープ関連 テレビ放送]

RCCテレビ “Eタウン・SPORTS” で佐々岡新監督に関する特集が放送。球団53年ぶりのピッチャー出身監督、谷繁元信さん・豊田清さん・達川光男さん3人の見解。

球団53年ぶりの投手出身・佐々岡新監督

谷繁元信さん

——監督が代わると野球って大きく変わるものでしょうか

谷繁さん「やっぱり自分の色っていうものを、やっぱり出そうとすると思うんですよね。だから佐々岡さんの色っていうのが、正直どういう色になっていくのかっていうとこだと思うんですよ」

谷繁さん「で、そこはピッチャー出身っていうところを考えると、正直この2年間ピッチャー陣あんまり良くなかったですよね、だからまずピッチャーとキャッチャーを含めたバッテリー間っていうものの強化っていうことを、まずやられるような気がするんですけどね」

——投手・野手・捕手出身、色合いって違ってくるものですか

谷繁さん「やっぱり違うと思います。ピッチャーってたぶん、自分がやられたらイヤなことを攻撃で言うとたぶんやろうとすると思うんですよ。例えばここで走られるとイヤだなとか、ここでスコアリングポジションに行かれるとイヤだなとか、そういうものを考えながら。ここは1つアウトをあげるんじゃなくて、打ちにこられた方がイヤだなとか、そういう感覚でたぶん攻撃されるんじゃないかなと思うんですけどね」

豊田清さん

豊田さん「野手監督とピッチャー監督ってけっこう意見は分かれると思うんですけども、ボクは東尾さんの時に見出してもらったっていうところもありましたんで、その辺ではやられても使ってくれるというか。やられてこう、お前はダメだというような形では全くなかったですよね、多少かばってくれるところもありましたし。その中で打たれた原因っていうのをけっこう教えてもらいましたから」

豊田さん「その辺ではピッチャーの監督っていうのは意外にピッチャー思いだし、厳しい目でもちろん見るんでしょうけども、その逆で優しいところもあって、ピッチャーとしては後押ししてもらえる分、次の登板で『よしやってやろう』っていう気にはなりましたね」

達川光男さん

達川さん「去年までソフトバンクで投手出身の監督の下で、ヘッドコーチやらしてもらいましたけどね。やっぱり投手出身の監督さんはね、ピッチャーの使い方が非常にうまいですね。やっぱりピッチャー心理がスゴくわかるんで、こういう時になるとやっぱりもう代え時だなとか、ここはもう少し踏ん張らさなきゃいけないなとか、非常に上手でしたね。だからそういう面では、おそらく投手の使い方いうのはね、彼は得意だと思いますね、1番得意な部分。で、今のカープはやっぱり投手再建ということはね、非常に求められるとこだと思いますよ」

RCCテレビ [12日] Eタウン・SPORTS より

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